2017年05月22日

ネットショッピング 非常識な購入者について

ネットショッピングは、大変便利で、安価に良い品を
購入できることが多い。

ネット上に商品を並べておけば、販売できると思って
いたら、ショップ側には苦労もあるようだ。

その一つが非常識な購入者だ。

知り合いの一人が、ネットショッピングで婦人服を販売している。
「楽に儲かる???」と思っていたら、そうでもないらしい。

苦労の一つは、非常識な購入者だという。

届いた商品が気に入らないと、何の問題もない商品にケチをつけ
返品を申し出る。(当然返品を受けることになる。着払いで!)

酷い例では、返品の申し出の後、1ヵ月以上たってから商品が戻り、
しかも、着用した後があり、タグも取られていたということも
あるという。

全てのサイトではないけれど、ネットショッピングの運営会社に
よっては、ショップ側から運営会社に報告できるそうだ。

非常識な、酷い購入者として報告し、それを運営会社が認めると
その購入者には、次回以降の買い物に制限が掛かるという。

当然と言えば、当然の措置だと思う。
posted by consul at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

楽天証券では、ポイントで投信が買えるようになる。

一瞬、うそでしょと思った。
でも本当らしい。

楽天証券では、楽天市場で買い物をしたり、楽天カードを使うと
貯まるポイントで、楽天証券で投資信託を買えるようになる。

それに伴い、楽天証券では、5月下旬から投資信託の最低販売単位を
100円にするということです。

この投信の100円と言う販売単位は、業界最低価格です。

これまでは、カブドットコム証券の500円が最低単位でした。

若者を始めとする投資初心者がターゲットだ。

ポイントは、結構貯まるので、身銭を切らずに投信を購入することができる。

注目に値するサービスだと思う。
posted by consul at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

投資信託が売れなくなっているらしい。

投資信託が売れなくなっているそうだ。

理由は、金融庁が毎月分配型の投資信託にブレーキをかけているからだと言う。

毎月分配型は、運用益の一部を毎月投資家に支払うものだ。

金融庁の批判は、「毎月分配型は、消費者の真の利益を顧みない生産者の論理で
作られている投信だ。そんなビジネスを続ける社会的な価値があるのか。」と
大変厳しい内容だ。

運用益を払い戻せば複利効果が得られにくくなる。
金融庁は、長期で資産を形成する投信を増やしたいということだ。

今は、世界的な低金利で運用難、分配金に投資家が払い込んだ元本を充てる
ファンドは多いらしい。分配金が全て元本の投信さえあるという。
投資家が毎月得る分配金の一部は運用益ではなく自分たちが払ったお金!

確かに、これは問題だ。

しかしながら、個人には毎月分配型が人気だ。
「分配金が毎月出ていれば安心。」
「基準価格の変動が大きすぎるので、毎月分配金を受け取れるほうがいい。」

個人投資家は、長期運用をしたがらない。。。

金融機関の説明の仕方、売り方に問題があると思うのだが。
posted by consul at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

敷金は原則返還・・・民法の大改正が予定されています。

民法で定められていた企業や消費者の契約に関するルールが
何と、120年ぶりに改正されます。

明治時代に制定された以来だそうです!

改正案は2015年3月に、国会に提出されたいましたが、
4月14日、衆院本会議で可決されました。

改正項目は200に及ぶそうです。
公布から3年以内に施行されます。

賃貸住宅を借りた時の敷金も原則として戻るようになります。

ツケ払いを取り立てできる期間は5年になります。

金銭の貸し借りに関しては、当事者間で利息を決めていない場合は、
これまでの法定利息は5%が上限でしたが、それが昨今の低金利を受け
3%に引き下げられ、3年ごとに見直す変動金利になります。
posted by consul at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

東芝のリストラは必至、退職金の一部はDCでよかった。。。

決算をめぐり、右往左往していた東芝が、やっと決算発表しましたが、
社員の大規模なリストラは、避けられないと言われています。

以前に、このブログで書きましたが、東芝は退職金の一部を
確定拠出年金=DCに移行しています。

社員にとっては、良い措置だったのではないでしょうか。

DCは、企業が掛金を払い、従業員が自分で運用する制度です。

企業は、退職金の支払いが掛金の拠出で終わり、拠出された
掛金は従業員のものなので、会社に何があろうと守られた
お金となります。

自分で運用するのは、手間がかかりますが、会社のお金からは
切り離されています。

企業型DCのメリットの一つです。
posted by consul at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする