2015年12月28日

1月4日までお休みします。

1年間、お読みいただき、ありがとうございました。
1月4日までお休み致します。
来年もまたよろしくお願いします。
posted by consul at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

マタニティハラスメントについて

マタニティハラスメント、マタハラは、妊娠した女性社員(パートや
契約社員も含む)に対する嫌がらせのこと。

妊娠を理由にして、「会社をやめるように。」と言われることです。

まあ、露骨には言われないかもしれませんが。

特に、パートタイマーや契約社員といった非正規社員が被害に遭いやすいです。

妊娠したことを報告すると、予定されていた契約更新が行われず、雇止めを
となったりします。

許せないですよね。ふらふらもうやだ〜(悲しい顔)がく〜(落胆した顔)

厚生労働省からパンフレットがでています。
参考にして下さい。
posted by consul at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

非正規社員も育児休暇を取りやすく。

産休と育休については、2週間前の記事で書いた、厚生労働省から
出ているパンフレットが分かりやすいです。
     ↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/31.pdf

育休(育児休業)については、2017年度から非正規雇用の社員も
今より取りやすくするようにするという厚生労働省の方針が
先ごろ報道されました。

現在、非正規雇用の社員がが育休(育児休業)を取る条件は、
「(育休取得後)子どもが1歳になっても雇用が見込まれること」
そして、「子が2歳になるまでに労働契約が終了しない」場合です。

この、「育休後に雇用が見込まれるか」は、労使で食い違うことが
多だあります。

そこで、「子どもが1歳6カ月になっても働く可能性がある」場合とし、
取得の条件を分かりやすくするということです。
posted by consul at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

12月は賞与の季節ですが、産前産後の休業中の扱いはどうするのか。

産前産後の休業は、法律で定められたものです。

労働基準法では、6週間以内に出産する予定の女性が休業を請求した場合は、
その者を働かせてはいけないことになっています。
また、産後8週間を経過していない女性を働かせてはいけません。

賞与を支給する時、産前産後の休業期間は計算に入れるのか?

産前産後の休業は、欠勤しているわけではありませんが、実際に仕事は
していないので、賞与の額の計算から除外してもいいようです。

言葉を変えて言えば、産前産後の休業を取った女性は、当然賞与の支給
対象者ですが、産前産後の休業期間は、賞与の金額の計算から除いても
いいということです。
posted by consul at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする