2016年01月25日

迷子の老人を保護

先日、迷子になっているような雰囲気の老人(80歳代の女性)を保護した。

何をしたいのかがはっきりしない。
家に帰りたいらしいが、鍵がなくて入れないと言う。
家族はいなくて一人暮らし。
近所に知り合いもいない。
出会った場所からは、住んでいるという家も徒歩では遠いい。

寒い日で風も強く、午後3時を回っていた。

知り合いのお見舞いに総合病院へ行く途中だった。

そこで、一緒に病院へ行こうと誘った。
そこから警察に連絡してもらえばいいからと。

病院の受付に話し、後は頼んだ。

お見舞いをすませて帰ろうとしたら、警察官が来ていた。
そのまま帰ろうとしたところ、気になり、その老人の方を見ると、
目があった。

警察官から、最初に保護した人かと聞かれて、そうだと答えると
その時の状況を説明してほしいというので、ありのままを話した。

そのあと、連絡先の住所、氏名、電話番号を尋ねられ教えたけれど、
最後に生年月日を聞かれた?

え〜〜〜!

何のために必要???

意味不明で、少し嫌な気分でした。
posted by consul at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

交通事故・・・自賠責保険の障害と死亡

交通事故にあった場合、自賠責保険による支払いの
障害と死亡についてですが、どうもはっきりとしない???

国土交通省の自賠責保険ポータルサイトがあります。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/jibai/payment.html

保険会社が持ってきたパンフレットよりは分かりやすいです。

これによると、死亡に至るまでの傷害の損害については、
「傷害による損害」の規定が準用されるそうです。

まあ、それはそうですよね。

上記ポータルサイトには、支払基準が載っています。

総則の第4条に
後遺障害による損害に対する保険金等の支払の後、被害者が死亡した場合の死亡に
よる損害について、事故と死亡との間に因果関係が認められるときには、その差額を
認める。

とあります。
posted by consul at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

自賠責保険の請求

交通事故にあった場合の自賠責保険の請求手続きを
お手伝いすることになった。

書類を取り寄せ、くまなく読んだけれど、分からない点
があった。

障害と死亡の関係だ。

被害者側からの請求となる手続きを準備中で、幸い
怪我の程度は軽いけれど、事故から3週間経過しても
退院のめどは立たない。

被害者が高齢と言うこともあって、リハビリが必要と
医師から言われた。

また、痰を喉に詰まらせたり、食べ物を飲みこんで、
気管に詰まらせたりした場合、肺炎を起こす危険が
あると説明を受けた。

自賠責保険でいう、死亡とは事故直後の死亡を指すのか
どうかが、どこにも書いていない。

う〜〜ん、問い合わせてみるか。
posted by consul at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

交通事故について

新年おめでとうございます。
新年早々、交通事故という話題は、ちょっとどうかと思いますが、
知り合いが年末に交通事故にあいました。

道路の横断時に単車とぶつかった事故です。
被害者も加害者も怪我をし、事故当初は意識がありませんでした。
どちらも頭を打ったためです。

幸い、手術が必要な怪我ではありませんでしたが。

どちらにとっても辛い体験です。

被害者は高齢のため、入院中。
加害者は自賠責保険しか入っていなかったため、それで賄いきれない
部分は、どう保障するのかということになります。

交通事故というと、被害者に目が行きがちですが、加害者も大変な
思いをするのだということです。

私の知り合いは、被害者なのですが。。。
posted by consul at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする