2016年01月25日

迷子の老人を保護

先日、迷子になっているような雰囲気の老人(80歳代の女性)を保護した。

何をしたいのかがはっきりしない。
家に帰りたいらしいが、鍵がなくて入れないと言う。
家族はいなくて一人暮らし。
近所に知り合いもいない。
出会った場所からは、住んでいるという家も徒歩では遠いい。

寒い日で風も強く、午後3時を回っていた。

知り合いのお見舞いに総合病院へ行く途中だった。

そこで、一緒に病院へ行こうと誘った。
そこから警察に連絡してもらえばいいからと。

病院の受付に話し、後は頼んだ。

お見舞いをすませて帰ろうとしたら、警察官が来ていた。
そのまま帰ろうとしたところ、気になり、その老人の方を見ると、
目があった。

警察官から、最初に保護した人かと聞かれて、そうだと答えると
その時の状況を説明してほしいというので、ありのままを話した。

そのあと、連絡先の住所、氏名、電話番号を尋ねられ教えたけれど、
最後に生年月日を聞かれた?

え〜〜〜!

何のために必要???

意味不明で、少し嫌な気分でした。
posted by consul at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする