2016年03月28日

老人保健施設

病気・けがの後遺症で、介護が必要になった場合、
自宅で看るか、施設を利用するか迷うところです。

介護度にもよりますが、自宅で看るというのには、
覚悟が必要だと思います。

でも、有料の施設は高いし、いきなり特別養護老人ホーム
というのには、抵抗がある。。。

本人だけでなく、家族の側にも、心理的な抵抗があります。

その場合の選択肢としては、老人保健施設があります。

利用料金は、特別養護老人ホームよりは少し高く、有料の
施設よりは安くなります。

回復期リハビリテーション病棟には、原則3ヵ月しか滞在でき
ないので、その期間に、思うように回復しない場合は、ろうけん=
老人保健施設に移ることができます。

ここでは、家庭に戻ることを前提にした、リハビリを行ってくれます。
ここも、滞在できるのは、3ヵ月ほどです。

その後、家庭に戻るのか、施設に入居するかを選択することになります。
posted by consul at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

介護が必要になったとき、年金だけではとても足りない。

介護が必要になったとき、自宅で看る、あるいは施設に入居する
ということになるが、施設への入居は、お金がかかる。

一番安いのは、特別養護老人ホームだけれど、入居希望者が多く、
すぐには入居できない。

その場合は、介護付き有料老人ホームをあたることになる。
地域などにもよるが、月額の費用は約20万円必要だ。
(ネット上では15万円と書かれていても、諸費用が加算されるため。)

男性の厚生年金の平均月額は約16万円、女性では約12万円。
年金だけでは、賄えないことになる。

自宅で家族が看る場合は、ある程度の改装が必要になる。

結構重たい問題です。
posted by consul at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

病気・怪我での入院から認知症へ

病気・怪我で入院し、認知症になってしまうケースは結構あります。

病気・怪我で入院した当初は、急性期病院で治療を受けます。
この急性期病院には、入院から2ヵ月しかいられません。

その後、身体機能等が回復していない場合は、回復期リハビリステーション
病院に移ることになります。

この回復期リハビリステーション病院にも入院限度が設けられています。
3か月です。但し、怪我ではなく、脳疾患が原因の場合は5カ月です。

ここまででも、結構お金がかかります。
患者本人の年金で賄える金額を超えることが多いと思います。

老後生活資金というのは、病気・怪我、そして認知症になった場合を
想定して計画的に準備しておくことが必要です。

それは、若いうちからだと思います。

いや、自分は大丈夫!
誰だってそう思います。

過信しないほうがいいと思います。

今日の記事は、ちょっと重たい話でした。
posted by consul at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

家族が、あるいは自分が認知症になったら。

実は、この1年の間に、親戚やその知り合いの80代の人たち3人が
認知症になった。

全く思いもかけないことだ。
つい先日まで元気だったのに。

3人とも事故が引き金になっている。

階段で転び、腰の骨を折った。
自転車に乗っていて、転んで大怪我をした。
夜、道を横断しようとしてオートバイとぶつかった。

これは、高齢になった場合、誰にでも起こりうることだ。

自分は大丈夫?はないと思った方がいい。
もちろん、高齢者全員が上記のような事故にあうわけではない。
でも、可能性があると思っていた方がいいと思う。

「エンディングノート」というのがあるけれど、自分で作っても
いいのではないかと思う。

100円ショップで売られているノートに、自分で備忘録かわりに
書いいく、それでいいと思う。

「思い出ノート」「私の大切なこと」とか題をつけて。
または、「ママの大事な(子供の名前)へ」「パパの大好きな
(子供の名前)へ」とかはどうでしょうか。

私は、エンディングノートというネーミングは、どうも好きではなくて。。。
posted by consul at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする