2016年05月30日

厚生年金基金の独自給付が受け取れないのは、法的に問題がないか?

これは、残念ながら問題はないと言うのが答えです。

問題がないから、つまり、積み立て不足で解散となり、基金からの
独自給付が受け取れない状態になっても、国や金融機関、基金には
責任が及ばない。だから事態が深刻になるまで、いや深刻になっても
何もしなかったと言えるでしょう。

無責任でも大丈夫ということです。

事業主には問題がなかったか?
「ある」と私は思います。

基金からの独自給付は、労働条件の一部であったはずですから。

そんなことを言われても、と思う事業主も多いと思いますが、
責任を感じてほしいのは、事業主の皆様です。
posted by consul at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生年金基金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

厚生年金基金の解散により被る不利益には、どう対処したらよいか。

厚生年金基金の解散による不利益には、どう対処したらいいか?

加入者、受給者、受給待期者は、どうしたらいいか?

残念ながら方法がないのです。。。

なぜなら、解散が決まるまで、加入者、受給者、受給待期者には
何の連絡もないのですから。

むしろ安心させておいて、突然解散になり、基金から受け取っていた
年金(上乗せ分)が支給されなくなると知らされるのですから。

このやり方は、確かにひどい!

基金の独自給付の部分を年金で受け取ると、月額2万円前後が普通です。
年金収入の2万円は、個人にとっては本当に大きな金額です。

国や厚生労働省は、大した金額ではないと思ったのでしょうか?

posted by consul at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生年金基金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

夫婦喧嘩は、言葉に気を付けて行うべし!

夫婦喧嘩は、子供を傷つけます。

お互いに発した言葉によっては、子供が大変な目にあうことに
なります。

「自殺する。」
「子供を殺して自殺する。」

もちろん本気ではなく、相手に対するいやがらせ。
夫、あるいは妻の両親へ甘え、いやがらせ。

その言葉を聞いた友人、両親、親戚が警察へ通報。
警察は最悪の事態を想定し、子供を保護。
場合によっては、児童相談所への一時保護となってしまいます。

両親が、ここで、とんでもないことをしてしまったと取り乱すと
児童相談所の一時保護期間が長引いてしまいます。

冷静に対処、反省の態度を謙虚に示すと、2日くらいで子供を
取り戻すことができます。

相手に責任を擦り付け、さらに喧嘩して取り乱すと、子供を
取り戻すのに、時間が掛かります。

夫婦喧嘩はしないに越したことはありません。
やむを得ない場合は、子供の見ている前ではしないこと。
そのうえで、言葉には気を付けたほうがいいです。
posted by consul at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

離婚をした時の生命保険

離婚をした時の生命保険について、相談があった。

夫を契約者と被保険者にした保険契約があり、受取人は妻だ。

夫は、「すぐに解約してほしい、自分が死んだときのことを
あてにするなんて!」と言っているという。

妻からしたら、子供の養育費を払う約束が、夫の死亡によって
無くなってしまうことは不安で、この契約は自分が保険料を
払うから続けさせてと頼んでします。

離婚ということで、感情的になっているのですが。

この場合、子供を契約者と受取人に変更するのがいいのでは
ないかと思います。(一時所得になります。)

契約者欄には親権者を記入しますので、そこに妻の名前を書きます。
保険料は、子供名義の口座から引き落とすようにします。

万が一の場合の、子供の養育費なのだということで、納得してもらい
易いのではないでしょうか。

離婚届を出す前に、手続きしてください。
posted by consul at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

介護について・・・車いす

介護と一口言っても、大変なことです。

介護施設にお見舞いに行ったとき、車いすを押す練習をしてみました。

介護施設の職員さんたちがやっているのを見ると、結構簡単そうです。

でも、実際やってみると、とても大変です。

まず、重いですね。

スロープ、段差などではどうするか。
コツがあるのですが、それを教えてもらっても、難しいと感じました。
慣れていくしかないのですが。

老々介護となると、本当に深刻だと思います。
「つらい、大変だ。」と声を上げることも必要です。
しょい込んでしまわないことが大切です。
posted by consul at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする