2016年05月16日

夫婦喧嘩は、言葉に気を付けて行うべし!

夫婦喧嘩は、子供を傷つけます。

お互いに発した言葉によっては、子供が大変な目にあうことに
なります。

「自殺する。」
「子供を殺して自殺する。」

もちろん本気ではなく、相手に対するいやがらせ。
夫、あるいは妻の両親へ甘え、いやがらせ。

その言葉を聞いた友人、両親、親戚が警察へ通報。
警察は最悪の事態を想定し、子供を保護。
場合によっては、児童相談所への一時保護となってしまいます。

両親が、ここで、とんでもないことをしてしまったと取り乱すと
児童相談所の一時保護期間が長引いてしまいます。

冷静に対処、反省の態度を謙虚に示すと、2日くらいで子供を
取り戻すことができます。

相手に責任を擦り付け、さらに喧嘩して取り乱すと、子供を
取り戻すのに、時間が掛かります。

夫婦喧嘩はしないに越したことはありません。
やむを得ない場合は、子供の見ている前ではしないこと。
そのうえで、言葉には気を付けたほうがいいです。
posted by consul at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする