2016年06月27日

イギリスのEU離脱

離脱と残留が拮抗していいるとの事前の情報で、
まさか離脱になるとは思わなかった。

円高、株の暴落。。。

やはり、最悪の事態を想定して動くべきだと痛感した。

最悪の事態を想定して、最善の努力をする。
そんなことを誰かが言っていなかったっけ???

株価の暴落時には、狙っていた株式を格安の価格で購入できる
チャンスでもあります。

しかし、一方で「落ちてくるナイフを掴むな」と言う格言もあります。

どちらを選ぶかは人それぞれ。

私は、う〜〜ん、どうしようかな。
posted by consul at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

生命保険の証券は、大切に保管しよう!

加入している生命保険の証券に無頓着な人が多い。

加入したときに保険会社から送られてくるが、ちょっと厚手の紙で
A4サイズの三つ折りになっている。

封筒に入ったまま、どこかにしまい忘れてしまうことが多い。

毎年必要な書類と言うことでもないし。。。
引っ越しなどすると、さてどこにしまい込んだか分らないと言うことになる。

保険証券の再発行は、保険会社に頼めばやってもらえるし、保険事由が
発生した時の手続きも、証券がなくても可能だけれど、ちょっと面倒な
手続きが必要になる。
 ※印鑑証明、戸籍謄本など。

離婚などして、関係がこじれていると、面倒です。

毎月の保険料は、1万円とか2万円とかでも、受け取るときは数千万円です。

生命保険は、買い物としては、家に次ぐ財産です。

保険証券は、しっかり管理しておきましょう。
posted by consul at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

厚生年金基金の後継制度としての個人型DC

厚生年金基金は、今、次々と解散となっているようです。

「なぜ?!」と、割り切らない思いをしている方も
多いと思います。

基金の独自給付である上乗せ給付をどうするか?
後継制度を作る企業もあれば、なんとなくうやむやに
終わってしまう企業もあると思います。

確定拠出年金・個人型=個人型DCはいかがでしょうか。
基金の上乗せ給付に代わるものを個人型DCで作っていく。

確定拠出年金は、加入者が自分で掛金を運用する制度です。

解散した(する)基金の加入者は、国や金融機関、基金事務局の
対応に懲りているはず。
「もう信じられない!」と。

自分で管理・運用する制度として、個人型DCを、ぜひ検討して
見てはいかがでしょうか。
posted by consul at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

5月24日確定拠出年金の改正法が成立ました。

少し前のニュースです。ちょっとタイミングがずれていますね。

確定拠出年金は、日本版401Kともいわれています。

個人型と企業型があります。

個人型は加入者が掛金を拠出し、企業型は事業主が掛金を出す制度です。
運用は、加入者個人が行います。

今回の改正は、個人型に重点があります。

個人型への加入には制限がありました。
公務員、専業主婦、企業年金制度がある会社員は、加入できませんでしたが、
その制限が取り払われます。

『誰でも入れる』ことになります。

興味のある方は、確定拠出年金・個人型を取り扱っている金融機関のサイトを
ぜひ見てください。

いくつか見ると、あ〜〜〜なるほどと分ってきますから。
posted by consul at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする