2017年03月27日

死亡保障は、どれくらい必要か?

どのような保険に加入すべきかで、時々アドバイスを求められる。

保険は、時代によって違う。
昔販売されていた保険が、今売られていいる商品かと言うと違う。

また、世代によっても、お薦めする商品は違ってくる。

ご夫婦で、まだお子様が小さいうちは、保険料を抑えた掛け捨ての
保険で、死亡保険重視のほうがいいかもしれない。
でも、高額の死亡保障はいらない。

勧められるままに、加入しないほうがいい。

お子様が独り立ちした後は、死亡保障は、いわゆるお葬式代があれば
いいのではないかと思う。

葬儀も、今はお金をかけないのが主流だ。

年金保険を増やす、介護保障の保険に加入するという考え方もある。
万一の場合より、長生きした時のリスクに備える、自分で使うと
いうスタンスだ。

中年以降は、健康状態に問題があることも多い。
介護保障は、健康状態に問題があると加入が難しくなる場合もある。
年金保険は、比較的入りやすい。

何が何でも死亡保障と言う時代ではないと思う。
posted by consul at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

女性の場合、リタイア後の生活資金、いくら貯めておけばいいか。

公的年金だけでは、老後の生活が成り立たないことは
誰でも知っていることです。

では、どれくらい貯めておけばいいか???

人によって、生活の仕方は違うので、一概に言えませんが、
女性の場合、1,500万円が目安でしょうか。

会社勤めの女性の、年金額は平均で12万円と言われています。
この金額は、40年会社勤めした場合ですから、勤続年数が
短ければ、当然少なくなります。

女性の一人暮らしでは毎月約18万円必要だそうです。

年金額12万円として考えると、月6万円足りない!

65歳から20年間として、最低でも約1,500万円です。

結構重たい数字で、貯めようとする前に挫折しそうですが。

でも、少しづつでも、そのお金を作る努力はしておきましょう。

お薦めは、iDeCo=確定拠出年金・個人型です。
posted by consul at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

保険料、健康な人ほど安く

ある生命保険会社が、健康な人ほど保険料が安くなる
医療保険を開発するという。

異業種と組み、必要なデータを集めていくそうだ。
その過程で、人々に健康に関心を持ってもらうことも狙いだと言う。

一見、良さそうですが。

でも、保険は、健康に不安がある、あるいは将来的に不安がある
場合に加入するものだ。

勧誘に当たっても、将来の不安を掻き立てる。

相いれない気もするのだが。。。

また、健康な人以外は、締め出されそうな感じもする。
そもそも、保険は助け合いから生まれた。
健康な人のための保険?なんなんだろう。

保険会社が儲かる保険ではないかな。。。
健康な人は、保険を使わない⇒保険料は保険会社の儲けだ。
健康でない人の保険料を高くすれば、支払いのリスクへ対応できる。

保険会社が儲かるための保険だと思う。
posted by consul at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

株価の高騰により公的年金の運用益が4半期で過去最高に。

つい先日、公的年金の運用益が4半期で過去最高と報道されました。

2016年10月から12月で、10兆4973億円だったそうです。

トランプ米大統領の経済政策への期待から株価が上昇、また円安も
手伝って外貨建て資産の価格上昇などが影響したということです。

公的年金の運用が良かったのは、喜ぶべきですが、何か単純には
歓迎できない気もします。

公的年金の運用は、長期的な観点で見ることが大事なので、
今後の推移を見守りたいです。
posted by consul at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 国の年金制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする