2017年05月01日

敷金は原則返還・・・民法の大改正が予定されています。

民法で定められていた企業や消費者の契約に関するルールが
何と、120年ぶりに改正されます。

明治時代に制定された以来だそうです!

改正案は2015年3月に、国会に提出されたいましたが、
4月14日、衆院本会議で可決されました。

改正項目は200に及ぶそうです。
公布から3年以内に施行されます。

賃貸住宅を借りた時の敷金も原則として戻るようになります。

ツケ払いを取り立てできる期間は5年になります。

金銭の貸し借りに関しては、当事者間で利息を決めていない場合は、
これまでの法定利息は5%が上限でしたが、それが昨今の低金利を受け
3%に引き下げられ、3年ごとに見直す変動金利になります。
posted by consul at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする