2017年06月30日

専業主婦の掛金限度額は月額23,000円。

ideCoには、加入資格によって掛金の限度額があります。

専業主婦の場合は、月額23,000円です。
これは、会社に企業年金がない会社員と同じ金額です。

ちなみに、公務員は月額12,000円です。

すんなり掛金を出せない場合は、家計の見直しです。
手っ取り早いのは、加入している生命保険の見直し。

夫婦の生命保険を見直してみましょう。
掛け捨ての保険にすると、余裕が出てきます。

金融機関は、専業主婦にiDeCoを勧める場合、
「加入している生命保険を見直してはいかがでしょうか。」とは
口が裂けても言えないですよね。

iDeCoの加入には、生命保険の見直しが先決!
これが原則です。
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2017年06月29日

とにかく、加入してみないと始まらない。

iDeCoには、とにかく加入してみないと始まらない。

運用用品は、最初は、預貯金や保険商品でいいと思います。
もちろん、投資信託を使ってもOKです。

でも、理解できな商品は使わないことです。
理解できない物には、投資しないが、運用の原則ですから。

そこから、運用商品を調べていきましょう。
段々と分かってくると思います。

親しんでみる、慣れてみることが大事です。

掛金の運用は人それぞれです。
あせらずに、じっくり取り組むことだと思います。
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2017年06月28日

iDeCoは、掛金の運用が難しい・・・?

iDeCoへの加入では、ネックは「掛金を自分で運用」?

でも、掛金の運用を難しく考えないほうがいいですよ。

専業主婦の皆様は、実は運用の達人かもしれません。

あの金融機関の窓口は親切。
あちらはちょっと。。。

この判断も、実は運用のひとつだと、私は思います。

私の知り合いに、確定拠出年金のセミナーの講師をしている人が
いますが、その人曰く、
「運用商品は数本でいい。」そうです。

つまり、自分が使う運用商品は少なくていいということです。

あれもこれも、使う必要なないのです。

始めは、預貯金や保険商品から始めてはどうでしょうか。
posted by consul at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

金融機関も専業主婦にiDeCoをアピールしてください。

専業主婦は、お金の運用に縁がないわけではありません。

また、ずっと専業主婦でいようと思っている人は、減ってきているはず。

その一方で、老後の不安を一番抱えているのは、専業主婦ではないでしょうか。

金融機関の窓口に来た女性に、ぜひiDeCoのパンフレットを渡しましょう。

私が良く行く金融機関のiDeCoのパンフは、A4の1/3くらいのものです。
それがパンフ置き場にさしてあっても、よほど気を付けないと手に取って
見るということはしないと思います。

やる気あるのか!と言いたいところです。
手数料を下げれば済むということではないですよ。

生命保険に多くの人が加入するようになったのは、「〇〇のおばちゃん」達が
ノルマを課されて必死で頑張ったからです。

それがいいと言っているのではありません。
地道な営業努力をしてほしいと言っているのです。

ideCoのセミナーに参加した会社員や公務員に、奥様にもと
当然アピールしてますよね。。。
posted by consul at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

専業主婦にとってのiDeCo

専業主婦とは、会社員・公務員の配偶者で、国民年金制度では
3号被保険者※と言われます。

専業主婦のiDeCoの加入者は、4月30日現在、8,411人です。
そのうち、4月1月の新規加入者が2,150人。

3号被保険者は、932万人いるので、iDeCOの加入者は、
0.09%ということになります。

なかなか情報が届かないところかなと思います。

主婦の皆さん、金融機関に行ったとき、iDeCoのパンフレットを
ぜひ探してみてください。

知っていて利用したかどうかで、老後のお金に差ができますから。

※3号被保険者とは、「20歳以上60歳未満の方で第2号被保険者
(厚生年金保険又は共済組合の加入者)に扶養されている人」です。
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2017年06月23日

iDeCoについて調べるには?

パソコンでもスマホでも携帯でも、iDeCoと入力すると情報が出てきます。

私も、スマホで見てびっくりしました。

え〜〜と、どれを見ようかなみたいな感じになります。

しかし、まずはオーソドックスな情報から。

国民年金基金連合会の下記のURLがお薦めです。
http://www.npfa.or.jp/401K/

iDeCoを取り扱っている金融機関・運営管理機関についての情報も
掲載しています。

厚生労働省の下記のページも参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html

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2017年06月22日

専業主婦の場合は、iDeCoのメリットは?

専業主婦(会社員や公務員の配偶者)の場合は、昨日のブルグの記事は
関係ないですよね。

iDiCoの掛金は、税金を払う前のお金から出せるからNISAより有利と
いうことですが、これは専業主婦には、関係ないです。

専業主婦でも、iDeCoの運用時や受取時の税制の優遇は受けられます。

それは当然、嬉しい話です。わーい(嬉しい顔)

それ以外のメリットはというと、
目的意識をもって、自分で自分の老後生活に不足するお金を作っていくこと
ができる、と言うことではないでしょうか。

保険商品のように、保険会社にお任せではなく、自分で掛金を運用する
と言うことは、自分で作り出すということです。

お金の運用をすることになりますが、お金の運用とは、お金に働いて
貰うということです。

日本の女性は、世界で一番長生きをします。

iDeCoは、お金に有利に働いてもらう仕組み・制度です。

女性にこそ、ぜひ使ってほしい制度です。
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2017年06月21日

老後のお金を貯めるには、iDeCoがいいかNISAがいいか。

老後のお金を貯めるには、iDeCoがいいかNISAがいいか。

これは、iDeCoがいいです。
iDeCo=誰でも入れる確定拠出年金・個人型は、老後のお金を
貯めてもらうために作られた制度です。

iDeCoとNISA(小額投資非課税制度)の違いは、どこのお金を
使うかです。

どこのお金???

iDeCoは、税金を払う前のお金から掛金を払うことができます。
つまり掛金分だけ、税金が安くなります。

NISAは、税金を払った後のお金を使う制度です。

NISAは、老後生活資金をためるというよりは、有利な貯蓄だと思います。
posted by consul at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

iDeCoと保険商品は、使い分けよう。

老後の不足するお金を貯めるには、保険商品がいいと考える人は多いです。

それは、iDeCo=誰でも入れる確定拠出年金・個人型がなかった時の話です。

保険商品は、保障のために加入すると割り切ったほうがいいです。

保障(生命保険や医療保険)は、掛け捨てで必要額だけ加入する。
老後のお金は、iDeCoで貯める。

これが新しいスタイルだと思います。

今加入している生命保険を見直してみましょう。
掛け捨ての保険に変更すると、無駄が多いと気が付くはずです。

余裕ができたお金はiDeCoに回す。
将来自分が受け取るお金を自分で作っていきましょう。
posted by consul at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

iDeCoの加入を検討してみよう!

先週は、確定拠出年金・個人型=iDeCOが加入者を伸ばしている事を
お伝えしました。

爆発的に増えているわけではありませんが、じわじわ増えています。

でも、まだまだ馴染みのない人も多い?

しかし、老後の生活に不安を感じている人は多い!

iDeCoは、自分で工夫して、老後生活に不足するお金を作りだす
ことができる仕組みです。

iDeCo=確定拠出年金・個人型のメリットとしては、「税制の優遇がある」
が、まず言われますが、それ以外では
◎計画的に老後生活のお金を貯めることができる。
 ⇒毎月掛金を払うということで。
◎健康状態に関係なく加入できる。
 ⇒保険商品では、加入に際しての診査や健康状態の告知が必要です。
◎掛金を増やしたり減らしたりできる。※
◎掛金の払い込みを一時中止したり、再加入したりできる。※
※は、年1回可能です。
※つまり、ライフステージに合わせて、調節することができると言うことです。

税制の優遇以外の魅力も大きいと思います。
posted by consul at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする