2017年07月31日

iDeCoの加入者は、増えています。

iDeCoの加入者数は、厚生労働省が公表しています。

5月31日現在の加入者数は、

(1)第1号加入者(自営業者など)  91,881人
(2)第2号加入者(会社員・公務員) 415,628人
(3)第3号加入者(専業主婦など)   9,584人

合計で517,093人です。

先月4月31日からどれくらい増えているか。

(1)第1号加入者(自営業者など)  89,558人⇒3,173人
(2)第2号加入者(会社員・公務員) 391,039人⇒25,320人
(3)第3号加入者(専業主婦など)   8,411人⇒1,111人

です。

2号加入者(会社員・公務員)の数が多いです。

専業主婦などの3号加入者が、少ないのが気になります。
posted by consul at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

iDeCoと生命保険の違いについて

老後のお金を貯めるのに、貯蓄性のある生命保険と言う考えが
まだまだいると思います。

それもいいのですが。。。

iDeCoと生命保険の違いは、健康状態に関係なく加入できると
言うことだと思います。

保険会社が販売している個人年金も健康状態に関する告知欄が
ありますから。

生命保険だと、お金に困ると解約して終わると言うことになりがちです。
iDeCoのように、掛金の増額、減額、停止、再加入という柔軟対応に
欠けていると思います。

保険商品は、いくらお金がたまっているかも、リアルタイムで
確認することができません。

あくまでも人に任せておきたい方には、保険商品がいいかもしれません。
posted by consul at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

iDeCoの柔軟性について

iDeCoの柔軟性については、以前も書きました。

掛金の増額、減額、停止、再加入ができるということです。

その時の状況に応じて柔軟に使うことができるとのがiDeCoです。

預貯金や生命保険では、解約したりして使ってしまうという
こともありますが、iDeCoは60歳まで引き出すことができない
お金です。

退職金代わり、退職金の上乗せ、老後生活資金として、
しっかり守られたお金なのです。

つまり、続けていこうと思わせる制度です。

上手く付き合っていくことをお薦めします。
posted by consul at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

iDeCoは、自分のお金が見える制度です。

iDeCoは、自分のお金がいつでも見える制度です。

つまり、自分が使っている金融機関の個人別口座にアクセスすれば
いつでも、貯まっている金額を確認できます。

自分で管理している老後生活資金・退職金ですから。

会社の退職金制度では、自分の今の退職金額がいくらか知りたい
と思っても、会社に聞きづらいですよね。

就業規則や退職金規程から計算すればいいのですが、それらが
必ずしも従業員に配布されているわけではないので。

iDeCoや、退職金制度に確定拠出年金を使っている場合は
いつでも、自分の金額を確認できます。
posted by consul at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

iDeCoは、自分で掛金の運用ができる。

自分で掛金・積立金の運用ができる、はiDeCoの大きな
メリットです。

確定拠出年金制度が始まったころは、運用は日本人には
馴染みがなく向かないといったことが、結構言われました。

まさか、もう言う人はいないですよね。

税制適格退職年金、厚生年金基金は、運用の専門家が扱っていて
失敗した制度です。

人に任せてお金を減らされるよりは、自分でやったほうがいい、
ということです。

専門家だって失敗するのに。。。
いいえ、専門家だからこそ失敗したと言うべきかもしれません。

自分のお金は自分で増やす・管理するということです。
他人に任せて減らされるのは、もうやめにしましょう。
posted by consul at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

iDeCoのメリットは、節税効果だけではない!

iDeCo=確定拠出年金・個人型のメリットとしては、
節税効果がよく言われる。

でもそれだけではない。

節税効果を強調すると、節税効果が少ない場合は、
加入しないほうがいいということ仁る。

そんなことはありません!

では、iDeCoに加入するメリットとは、何だろう?

まず、掛金の運用を自分でできることだと思う。
え!これはデメリットではないの?

いいえ、大きなメリットです。
⇒続く
posted by consul at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

専業主婦は、夫婦の生命保険に見直しで、iDeCoの掛金を作ろう!

今週は、専業主婦は、夫婦の生命保険の見直しでiDeCoの掛金を作る
ことをお伝えしてきました。

夫婦のというより、夫が利用できる制度を使っての生命保険の
見直しですが。。。

保険は夫婦共に、掛け捨ての保険料の安い保険に変更しましょう。

家計の負担は違ってくるはずです。

さて、最後に、保険を見直す、今加入している保険を解約するとなると
すんなりいかない場合があるかもしれません。

生命保険の加入は、何らかのしがらみがある場合が往々にしてあるからです。

でも、思い切ってやりましょう。

そのしがらみは、あなたの老後生活に役に立たないはずですから。
posted by consul at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

保険の見直し・・・傷病手当金

加入している保険を見直す場合の、もう一つのポイントは
「傷病手当金」です。

会社員の場合、業務外の事由による病気・怪我で会社を
休むことになった場合、健康保険から「傷病手当金」が
支給されます。

給与の約6割です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

病気や怪我で入院したとき、「高額療養費」や「傷病手当金」が
ある事を知っていると、だいぶ心の負担が軽くなります。

ということで、自分の家族に必要な生命保険は、どれくらいかを
考えてみましょう。

尚、公務員共済にも同様の制度があります。
posted by consul at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

入院保障はどうするか?

iDeCoの掛金を作るための加入している保険の見直しです。

入院保障はどうするか?

この問題を考える前に、知っておきたいのは、
「高額療養費」です。

高額療養費とは、1ヵ月の医療費として、病院の窓口で負担した金額のうち
自己負担限度額を超えた分は、あとで払い戻されます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

保険の見直しとは別に、この制度はぜひ覚えておいてください。

高額な医療費には、公的な支援があるという仕組みです。

大抵の場合、高額な入院保障は必要ないと思います。
posted by consul at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

保険の見直し・・・専業主婦

専業主婦の場合の保険の見直しについてです。

専業主婦は、国民年金の3号被保険者
会社勤めの人または公務員の配偶者です。

夫の勤務先での保障を、まず確認しましょう。
・勤務先に低額の団体保険はないのか。
 ⇒利用しているか。
 ⇒掛金と保障額
・退職金制度はあるのか。
 ⇒退職金の額 
 ⇒死亡退職金の額

勤務先に低額の団体保険があれば、それを利用すると
保険料がだいぶ安くなるはずです。

また、退職金は、万が一の場合の死亡保障でもあるので、
その分、保障額は、小さくて済むことになります。

その上で、安い掛け捨ての保険をネット上で探しまよう。

少し余裕ができるはずです。
いかがでしょうか。
posted by consul at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする