2017年07月17日

iDeCoの掛金は、どうやって作るか?

iDeCoの掛金をどう作るか?

専業主婦の場合は、なかなか難しい?

以前、生命保険の見直しをして、掛金を捻出しましょうと
書きました。

これが一番いい方法です。

でも、金融機関の窓口では、教えてくれません。
もちろん、保険会社に相談しても、相談に応じて適切な
アドバイスがもらえるか、ちょっと不安です。

ファイナンシャルプランナーに相談するという方法もありますが、
無料ではありません。

自分でやるしかないです。

保険の見直しと言うと、死亡保障と入院保障です。
どう考えればいいのでしょうか?
⇒続く
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2017年07月14日

運用商品については、金融機関のホームページで調べよう。

運用商品については、金融機関が、ホームページで
公開しています。

それを見ると、内容とイメージがつかめると思います。
商品のページの右上にある、商品概要と月間レポートを
見るといいでしょう。

特に月間レポートがお勧めです。

ところで、金融機関のホームページで、運用商品の一覧が
表示されないところがあります。

ちょっと、私も驚きましたが。

運用商品一覧が表示されない金融機関は避けたほうがいいです。
posted by consul at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

まずは、制度運用編を読んでみよう。

性格によって、違うと思うのですが、まず、ざっくりで
いいと思います。

しっかりと理解して、とか考えると、iDeCoを始める前に
疲れてしまいますから。

分からないことがあったり、このパンフレットに戻れば
いいわけですから。

さて、商品ガイドですが、これを見てもよくわからないと思います。

商品は、ネットで調べましょう。

金融機関のホームページからiDeCoを捜し、そこをクリック。
運用商品一覧を見てください。
posted by consul at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

iDeCoの金融機関のパンフレットについて

iDeCoの金融機関から取り寄せたパンフレットは、
・制度・運用
・お申込み手続き
・商品ガイド
等に分かれています。

このうち、制度・運用に書いてある内容は、どの金融機関も同じです。

色の使い方や文字のフォントが違うくらいです。

読みやすさにも、違いがありますが、内容はほぼ同じ。

お申込み手続きの説明も、当然ですが同じです。

商品ガイドは、この金融機関が提供する商品について
説明してあるものです。
posted by consul at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

iDeCoでは、預貯金だけでは増えません。

iDeCoの運用では、預貯金は安全な運用先です。

しかし、預貯金だけでは、ほとんど掛金累計額以上に増えません。

特に、専業主婦の場合は、掛金分が収入から引かれて、税金が
安くなるという税額控除が使えないので、気を付けたいところです。

となると、リスク(ブレ幅)のある投資信託を選んでみるという
ことになります。

投資信託を選ぶ前に、iDeCoの資料を取り寄せて、その金融機関が
送ってきたパンフレットを見てみましょう。

運用について基本的なことが書いてあります。

時間を作って、少しずつ読んでみましょう。
posted by consul at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

iDeCoの加入で一番の問題は、掛金の運用

確定拠出年金のセミナーを金融機関から請け負ってやっている知り合いは、
男性の場合、競馬やパチンコの感覚で始める人が多いと言っていました。

つまり、リスクのある勝負事の経験がある。

本当は、とんでもないことです!がく〜(落胆した顔)

そもそも、iDeCoの運用において、リスクとは運用商品のブレ幅で、
リスク=危険と言う意味ではありません。

女性の場合、とりあえず、リスク(ブレ幅)のない、預貯金を選んでも
いいのかなと思います。

加入に際して、とりあえずです。
posted by consul at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

節税だけでないiDeCoのメリット

iDeCo=確定拠出年金・個人型は、節税効果がメリットで
お金持ちに向いているということが言われることがあります。

でも、昨日お伝えしたように、iDeCoの特徴は、その柔軟性に
あると、私は思います。

ライフステージに合わせて使うことができるフレキシブルな制度です。

自分の考えで、自分に合わせて使うことができます。

老後生活に、男性よりも不安を持っている女性にこそ
使ってもらいたいと思います。

女性は、男性と比較して、受け取れる年金が少なく、一方で世界一長生き。

毎日5分、10分と時間を作って、少しずつ始めましょう。
posted by consul at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

iDeCoは、女性に向いている制度です。

iDeCoは、女性に向いている?

えっと思われる方も多いと思います。

理由は、掛金の変更(増額、減額)、掛金の停止、再加入ができるからです。

専業主婦が、自分の老後のために、当初1万円で加入。
子供が小学校に入学、パート勤務に就く。
そこで、掛金を1万5千円に増額。

子供が中学へ。
正社員になる。

掛金を2万円に増額。

子供が高校生に。
教育費が嵩み、掛金を1万円に減額。

子供が大学生に。
教育費のため、掛金の支払いを停止。

2年後、再加入し、掛金は1万円。

更に2年後掛金を2万円に。

というように、ライフステージに合わせて、iDeCoを継続していけます。

もちろん、男性でも同じようにできますが。。。
posted by consul at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

iDeCoの金融機関=運営管理機関の選び方

iDeCoの金融機関=運営管理機関は、何を基準に選んだらいいか?

手数料と運用商品と言われています。

これで間違いがないのですが、手数料については、ネット上の情報は
必ずしも正しくないので、直接、金融機関に電話して確かめましょう。

運用商品といっても、素人には分かりづらいですよね。
運用初心者にもわかるポイントは、
・運用商品の手数料が安い。⇒〇 
・系列会社の商品ばかり並んでいる。⇒×
です。

次は、その金融機関の体力です。
金融機関は、今iDeCoの加入キャンペーンをしていて、加入時や
掛金運用時の手数料を下げています。

これで儲かるのか?
と、疑問に思うほどです。

これでは、体力のない金融機関は、いずれやっていけないのではと
危惧しています。

金融機関、そして、その金融機関のバックもあわせて見たほうがいいです。
posted by consul at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

iDeCoの加入に際して、ネット上の情報には気を付けよう。

iDeCoについて、ネット上の情報を見て、昨日は正直びっくりでした。

ネット上の情報は、参考程度にしたほうがいいと思います。

私は、一人でも多くの人に、iDeCoを使ってほしいという立場です。

普通の人々は、公的年金制度だけに頼っていたら、老後生活は成り立ちません。
会社で、企業年金や退職金制度があっても、それでも足りないと思います。

老後のお金の心配をしなくていいのは、お金持ちや大企業に勤めていて
企業年金が充実しており、さらに沢山退職金をもらえる人たちです。

老後が不安と言う人に、ぜひiDeCoを使ってほしいです。

iDeCoを否定する情報や、こういう人には向かないという情報には
気を付けてください。

大切なのは、どう使ったらいいかと言うことだと思います。
posted by consul at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする