2013年03月20日

保険会社、加入者双方にとって有利な保険は?

保険会社、加入者のどちらにも有利な保険?

そんな保険商品があるのか?

まず、加入者にとって、保険料を抑えることができる保険商品は、
掛け捨ての保険です。

死亡保障・入院保障は、掛け捨てで準備すべきです。

この4月から保険料が値上がりします。
貯蓄性のある保険が、主に影響を受けます。

3月15日、生命保険協会の松尾憲治会長(明治安田生命保険社長)
が「4月以降、保険料の上げ幅の大きい貯蓄性商品は影響を避けら
れない。月払いの保障性商品に照準を定めた販売戦略が中心となる。」
と、語ったとの新聞報道がありました。

生命保険会社の販売戦略と加入者のメリットは一致するexclamation&question

明日は、生命保険の加入に際しての注意点です。

posted by consul at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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