2013年03月21日

生命保険の加入に際して、注意すべき点は。

生命保険は、掛け捨てにして、余裕資金を作り、それを全て株式投資にするexclamation&question

私は、そんなことを言うつもりあ全くありません。

1余裕資金作りには、生命保険の見直しが有効。
2掛け捨ての保険は、保険料が安い。

余裕資金ができたら、まず、いざというときのお金は預貯金等で保有すべきです。
いざというときのお金は、生活費の3カ月分と言われています。
これは、自己都合で会社をやめた時、失業手当がでるまでに必要な期間です。

株式や貯蓄性のある保険商品は、いざというときのお金を貯めるのには適していません。
株式は、お金が必要な時、希望する金額で売れないこともあります。
保険商品は、加入してから解約までの期間が短いと、払った保険料より少ない金額しか
戻ってきません。

さて、掛け捨ての保険に入るときの注意点というより、絶対に加入いてはいけないのは、
いわゆる更新型の定期付き終身保険です。

これは、掛け捨ての定期保険と貯蓄性のある終身保険を組み合わせた商品です。
保険会社によって、いろいろ名前がついています。

更新型なので、10年とかで、保険料がアップします。
加入から保険料を払い終わるまで、更新ごとにアップする保険料を全て合計すると
ぎょっとする金額になります。

もっと、合理的な保険がありますから。

余裕資金ができたら、かなりしばらく使わないでもいいお金で、株式投資を始めて
見ませんか。

10万円、あるいはそれ以下の金額でも、株式投資は可能です。
資金10万円以下での株式投資
ミニ株、プチ株のメリットと注意点

posted by consul at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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