2013年04月03日

厚生年金の支給開始年齢の引き上げ、男女の違いについて

厚生年金の支給開始が、男性の場合、この4月から61歳からとなります。

女性は、60歳からです。

厚生年金の支給開始年齢:男性
61歳・・・昭和28年4月2日〜昭和30年4月1日生まれ
62歳・・・昭和30年4月2日〜昭和32年4月1日生まれ
63歳・・・昭和32年4月2日〜昭和34年4月1日生まれ
64歳・・・昭和34年4月2日〜昭和36年4月1日生まれ
65歳・・・昭和36年4月2日以降の生まれ

厚生年金の支給開始年齢:女性
61歳・・・昭和33年4月2日〜昭和35年4月1日生まれ
62歳・・・昭和35年4月2日〜昭和37年4月1日生まれ
63歳・・・昭和37年4月2日〜昭和39年4月1日生まれ
64歳・・・昭和39年4月2日〜昭和41年4月1日生まれ
65歳・・・昭和41年4月2日以降の生まれ

自分がいつから厚生年金を受け取ることができるか、確認してください。

なお、男女とも、61歳以降で受取が開始される厚生年金は、厚生年金の
報酬比例部分です。定額部分(基礎年金)は、65歳からの受取です。

posted by consul at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 国の年金制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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