2013年04月05日

自分の加入している年金制度を確認しよう。

国の年金制度は、これからも改正されていきます。

まず、自分はどの年金制度に加入しているのか、知っておく必要があります。

そんな、当たり前のことexclamation
と思われるかもしれません。

でも、以外と勘違いがあるのです。

小売業をしていた人が、自分の加入している年金は、国民年金だと思っていました。
国民(基礎)年金の支給開始は、65歳になってからです。
60歳を過ぎても、裁定※手続きをしませんでした。
※年金を受け取るための手続き

でも、この人は、厚生年金の加入者でしたexclamation
なぜなら、会社を作って、小売業をしていたのです。
ですから、年金は65歳前でも受け取れます。

なぜ、そんな勘違いをしていたのかというと、年金は65歳からという情報だけを
しっかり覚えていたのです。

気がついて、65歳になる前に、年金を受け取る続きをしましたが。。。がく〜(落胆した顔)

厚生年金の保険料を払っていたのに、気が付かなかった。ふらふら

厚生年金の場合、昭和28年4月1日までに生まれた男性※は、60歳からの
支給でしたが、その情報を持っていなかったのです。
※女性は昭和33年月1日生まれまで

あと、年金額を月額と勘違いすることもあります。

「年金定期便」を、封も開けずに、どこかにしまいこみ、忘れてしまうといった
事がないようにしてください。

posted by consul at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 国の年金制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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