2013年07月10日

確定拠出年金・個人型=個人型年金に加入できるのは?

確定拠出年金・個人型=個人型年金に加入できるのは、60歳未満の国民年金
保険料を払っている人と、60歳以下の会社勤めの人で企業年金制度に加入して
いない人です。

企業年金制度とは、厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金・企業型
をいいます。

このうち、会社勤め人の場合は、勤めている会社を個人型年金の加入事業所と
して登録しておく必要がありますが、手続きは簡単です。

個人型年金の加入申込書に書類一式が入っています。
申込書は、個人型年金を取り扱っている金融機関で貰うことができます。

掛金の払い込みは、給与天引きと個人払い込みがありますが、事業主の負担を
考えると個人払い込みのほうがいいでしょう。

「個人型年金の登録事業所」というと、面倒?と思う事業主がいると思いますが、
とにかく簡単で、難しい手間がかかることではありません。

金融機関で説明を聞いて、事業主の理解をもらってください。
posted by consul at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職金制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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