2013年07月12日

確定拠出年金・個人型=個人型年金の加入者が少ないわけは?

昨日、企業年金制度や個人型年金の加入状況についてお伝えしました。

確定拠出年金・企業型は、厚生年金基金と肩を並べるほどですが、
個人型年金は、極端に少ないですよね。

金融機関のアピール(営業)が足りないのだと思います。

なぜか?あまり利益にならないからです。

加入手数料や年間手数料が安いからです。
運用商品は、投資信託が主になりますが、信託報酬等手数料は大変少ないです。

確定拠出年金は、企業型と個人型は、ともにそろえなければいけないので、
金融機関は持っていますが、積極的に売ろうとはしていないと思います。

昨日の統計をみると、確定給付企業年金が最も加入者数が多くなっています。
金融機関では、確定給付企業年金が儲かる商品だからです。

金融機関に有利な商品が、企業や個人にあっている商品とは限りません。

いくつかの金融機関から、個人型年金の資料を取り寄せてみてはいかがでようか?
posted by consul at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職金制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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