2014年11月17日

納付期間が短くて年金が受け取れない!→そういう場合は?

最近知り合いから、国民年金保険料の納付期間が23年しかなく、
年金を受けお取れない親戚がいるというお話を聞きました。

こういう場合は、二つの方法があります。
@国民年金保険料の後納制度です。
 これは、平成24年10月1日から平成27年9月30日までの3年間に限り
 過去10年間で納め忘れた国民年金保険料を納めることにより、将来
 の年金額を増やしたり、年金の受給権を確保することができる制度です。

A60歳までに老齢基礎年金の受給資格期間(25年)を満たしていない
 場合や、40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満額受給でき
 ない場合であって、厚生年金・共済組合に加入していないときは、
 60歳以降(申出された月以降)でも任意加入することができます。
 ただし、さかのぼって加入することはできません。
 ●年金額を増やしたい場合は、65歳までの間
 ●受給資格期間を満たしていない場合は70歳までの間
 任意加入することができます。

気になる場合は、日本年金機構へ、問い合わせてはいかがでしょうか?
phone to0570−011−050
posted by consul at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 国の年金制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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