2015年08月17日

東芝が退職金制度の一部をDCに。

「東芝、確定拠出年金を10月導入 国内最大規模の9.5万人」という記事を
日本経済新聞電子版で見かけました。

東芝の退職金制度は、退職一時金4割、確定給付企業年金6割で、退職一時金の
半分を企業型DCにするということです。

今回の措置は、不適切会計の問題が発覚する以前から準備を進めていたそうです。

DCは、企業の追加負担が発生しない制度です。
DB(確定給付企業年金)では、運用の悪化による不足分は企業が負担します。
DCでは、運用は加入者である従業員が行うので、運用の良し悪しは、従業員
の自己責任となります。

DCの導入は、企業の財務状況の改善につながります。

posted by consul at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 退職金制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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