2015年12月14日

非正規社員も育児休暇を取りやすく。

産休と育休については、2週間前の記事で書いた、厚生労働省から
出ているパンフレットが分かりやすいです。
     ↓
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/31.pdf

育休(育児休業)については、2017年度から非正規雇用の社員も
今より取りやすくするようにするという厚生労働省の方針が
先ごろ報道されました。

現在、非正規雇用の社員がが育休(育児休業)を取る条件は、
「(育休取得後)子どもが1歳になっても雇用が見込まれること」
そして、「子が2歳になるまでに労働契約が終了しない」場合です。

この、「育休後に雇用が見込まれるか」は、労使で食い違うことが
多だあります。

そこで、「子どもが1歳6カ月になっても働く可能性がある」場合とし、
取得の条件を分かりやすくするということです。
posted by consul at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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