2016年04月25日

認知症について

認知症は、いくつかのタイプがあり、改善できるものもあるそうです。

最近、介護施設で働く若い世代の人と話す機会がありました。
その人曰く、「団塊世代が75歳以上になると、介護が大きな問題になる。」
という指摘が、ずっしりと重かったです。

身近に、認知症になる人がいて、相談を受けるまでは、まるで実感が
わかない話でした。

前述の人曰く、地域で見守る体制作りが計画されているということです。

でも、そんなことやっているのかな〜〜〜

民生委員が一定の役割を担うということも考えられているらしいですが、
民生委員?結構年配の人がやっていませんか?
できるのかな〜〜〜

地域といっても、若い人は出ていき、新しく越してきた人とはほとんど
交流がない。

ところで、認知症は突然発症するのではなく、長い間かけて少しずつ
進行すると思います。

おかしい?と思う症状があったら、早めの対処が必要。
そうはいってもなかなかできない。

・同じことを繰り返す。
・人の悪口を頻繁に言う。
・同じものを種類ごとに片づけず、あちこちにしまい込む。
などなど。

認知症への対応は、「否定しない。」ことだそうです。

認知症とかなりはっきりわかったときは、結構大変。
早めに、付き合い方を学んでいくのがいいのでは、と思います。
posted by consul at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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