2016年11月07日

老齢基礎年金の受給資格が25年から10年に。

国民年金法等の一部を改正する法律により、老齢基礎年金の「受給資格期間」が
現在の最低「25年」から「10年」へと短縮される予定です。

保険料を納付した期間が25年に満たないため、受給できなかった人が、
年金を貰えるようになります。

5年、10年、15年と払ったのに、25年間払わなかったために、今まで
「払い損」だった人にとっては朗報です。

但し、このための財源は、消費税の引き上げ予定分で賄うことになります。

社会保障と税の一体改革の施策の一つです。

消費税の引き上げは、ないほうがいいですが、でも社会保障制度の
改革というか改善は必要。。。

消費税の引き上げ時期がはっきりしないまま、制度改正が独り歩き?
の感があります。

そもそも、消費税の引き上げ分が、社会保障制度の充実に充てられると
信じている人は、少ないかもと思います。
posted by consul at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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