2016年12月26日

2017年度の年金額は、3年ぶりに減少へ。

2017年に支給される年金額が、引き下げられるようです。

年金額が引き下げになるのは、3年ぶりです。
前回の引き下げは、2014年度でした。

消費者物価指数(CPI)が今年1月から10月の平均で、
約0.2%程度マイナスになっているためだそうです。

厚生労働省は、11月と12月の消費者物価指数(CPI)を
みて、来年1月下旬に決めるそうです。

改定された年金額は来年4月分の年金額に反映されます。
支給されるのは6月となります。

年金額の変動要因には、もう一つマクロ経済スライドがあります。
マクロ経済スライドは、少子高齢化に応じ、年金額の伸びを自動的に
抑制する仕組みですが、物価上昇が前提となっているため、今回は
適用されません。
posted by consul at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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