2017年01月16日

金銭感覚の緩い自治体

お金に関する感覚が緩いというか、いい加減な地方自治体ってあるんですね。

昨年来ニュースになっていますが、福島の原発事故で関東のある都市に
避難してきた小学5年生の児童がいじめにあい、自殺まで考えたという
ことが報じられました。

その児童は、学校で、いじめにあい、150万円脅し取られました。

そのいじめを検証すると称していた第3者委員会は、いじめがあったことは
認めましたが、脅し取られた150万円は、奢ったのだと言うのです。

小学5年生で150万円を奢る!
ありえないですよね!!!

15万円でも多いし、1万5千円でも多いです。
1,500円でも、親は、どうして!と思いますよね。
150円でも、え!です。

この自治体は、職員が業者から150万円の接待を受けていても、問題に
しないんでしょうね。

出入金の差額が、いつも150万円くらい合わなくてもかまわないという
金銭感覚だと思います。

小学5年生の子供が150万円、学校の知り合いに奢る!
ありえないです。
posted by consul at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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