2017年03月27日

死亡保障は、どれくらい必要か?

どのような保険に加入すべきかで、時々アドバイスを求められる。

保険は、時代によって違う。
昔販売されていた保険が、今売られていいる商品かと言うと違う。

また、世代によっても、お薦めする商品は違ってくる。

ご夫婦で、まだお子様が小さいうちは、保険料を抑えた掛け捨ての
保険で、死亡保険重視のほうがいいかもしれない。
でも、高額の死亡保障はいらない。

勧められるままに、加入しないほうがいい。

お子様が独り立ちした後は、死亡保障は、いわゆるお葬式代があれば
いいのではないかと思う。

葬儀も、今はお金をかけないのが主流だ。

年金保険を増やす、介護保障の保険に加入するという考え方もある。
万一の場合より、長生きした時のリスクに備える、自分で使うと
いうスタンスだ。

中年以降は、健康状態に問題があることも多い。
介護保障は、健康状態に問題があると加入が難しくなる場合もある。
年金保険は、比較的入りやすい。

何が何でも死亡保障と言う時代ではないと思う。
posted by consul at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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