2017年09月05日

バランス型投資信託について(2)

バランス型投資信託のスタティック・アロケーション型についてです。

一般的には、積極型運用ファンド、中間型運用ファンド、安定型運用
ファンドの3種類があります。

・積極型運用ファンドは、株式資産の配分が多いもので、リスクを取れ
 る若年齢層向きです。
・中間型運用ファンドは、株式資産の配分が積極型と安定型の中間を
 取っているもので、中堅層向きです。
・安定型運用ファンドは、株式資産の配分が少ないもので、高年齢者
 向きです。

各ファンドの基本的な資産配分方針は、一定となっています。

自分の判断で、年齢に合わせたファンドを選択し、タイミングを計りな
がら、乗り換えていくことになります。

   〈若年齢層〉       〈中堅層〉       〈高年齢層〉

 積極型運用ファンド     中間型運用ファンド     安定型運用ファンド

(株式資産の配分が多い)            (株式資産の配分が少ない)
posted by consul at 13:18| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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