2016年09月05日

解散した厚生年金基金のあとの制度はどうするか。

厚生年金基金が解散した後、厚生年金の上乗せ給付をどうするか?

頭を悩ませている事業主も多いと思います。

金融機関に頼らないことです。

もう十分懲りたと思うのですが。

厚生年金基金の上乗せ給付は、言ってみれば、会社の退職金制度です。
あるいは、退職金の一部だったはずです。

そこをどう作るかは、事業主が考えてみてはいかがでしょうか。

退職金制度はなくして、給与を増やすという考え方もあります。
負債を先送りし、積立額が不安定な制度は、やめたほうがいいのと思うのですが。

posted by consul at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

ウイルスチェックソフトの自動更新

パソコンのウイルスチェックソフトの自動更新をすっかり忘れていた。

というか、3年の前のことなので。。。

パソコンを新しくしたとき、別のソフトを使うようにしていた。

そこで、以前のソフトは、更新日が来たら、そのまま終わると思っていた。

ところが、そうではなかった!

自動更新になっていたようだ。
え〜〜〜。

クレジットカードの支払い明細が来て、始めた判明した。

慌てていろいろ調べてみたら、私と同じような人が結構いるらしい。

早速解約の手続きをしたが、更新した分は戻らないと言う。
だまされた気分です。

「自動更新になります。更新しない場合の手続きはこちら。」のような
メールは、一切来ていないのですから。

民法第1条2項のいわゆる「信義則」は、どうなっているんだろう。

本日、交渉したら、引き落としになる更新の金額が戻ると言うことです。
posted by consul at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

観光産業について

訪日外国人が増えている。

2016年上半期は、1,171万4千人

上半期の累計は前年同期比 28.2%増えている。 1,171 万 4 千人と、
初めて半年で 1,000 万人を超え、過去 最高となったそうです。
(これまでの過去最高は 2015 年上半期の訪日外客数 914 万人)

一方、賃金労働者の4割が非正規雇用と言われている。

何が言いたいのかというと、老後生活資金の問題だ。
非正規雇用では、当然将来受け取る公的年金は少ないし、自助努力で
不足分を準備するのは、かなり大変だ。

65歳から悠々自適というのは、考えられないということになる。

不足する生活費は、働いて稼ぐしかない。
そう、観光産業はどうだろうか。

もちろん、健康であることが前提だけれども、年齢に関係なく働く場を
観光産業が提供できないだろうか。
posted by consul at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

株式の売買単位が100株に。。。

今年の10月から、東京証券取引所に上場している8割の企業の
株式の売買単位が100株になるそうです。

あ〜〜よかった。

そう思っている方は多いはず。

買いたいと思っていてもとても手がでない!
もちろん、プチ株、ミニ株もありますが。。。

東京証券取引所では、売買単位が1,000株と100株があると
間違えやすいと言うことで、100株に統一することを
目指しているそうです。

本当に間違えそうです。
気を付けたいと思います。
posted by consul at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

生命保険の証券は、大切に保管しよう!

加入している生命保険の証券に無頓着な人が多い。

加入したときに保険会社から送られてくるが、ちょっと厚手の紙で
A4サイズの三つ折りになっている。

封筒に入ったまま、どこかにしまい忘れてしまうことが多い。

毎年必要な書類と言うことでもないし。。。
引っ越しなどすると、さてどこにしまい込んだか分らないと言うことになる。

保険証券の再発行は、保険会社に頼めばやってもらえるし、保険事由が
発生した時の手続きも、証券がなくても可能だけれど、ちょっと面倒な
手続きが必要になる。
 ※印鑑証明、戸籍謄本など。

離婚などして、関係がこじれていると、面倒です。

毎月の保険料は、1万円とか2万円とかでも、受け取るときは数千万円です。

生命保険は、買い物としては、家に次ぐ財産です。

保険証券は、しっかり管理しておきましょう。
posted by consul at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

夫婦喧嘩は、言葉に気を付けて行うべし!

夫婦喧嘩は、子供を傷つけます。

お互いに発した言葉によっては、子供が大変な目にあうことに
なります。

「自殺する。」
「子供を殺して自殺する。」

もちろん本気ではなく、相手に対するいやがらせ。
夫、あるいは妻の両親へ甘え、いやがらせ。

その言葉を聞いた友人、両親、親戚が警察へ通報。
警察は最悪の事態を想定し、子供を保護。
場合によっては、児童相談所への一時保護となってしまいます。

両親が、ここで、とんでもないことをしてしまったと取り乱すと
児童相談所の一時保護期間が長引いてしまいます。

冷静に対処、反省の態度を謙虚に示すと、2日くらいで子供を
取り戻すことができます。

相手に責任を擦り付け、さらに喧嘩して取り乱すと、子供を
取り戻すのに、時間が掛かります。

夫婦喧嘩はしないに越したことはありません。
やむを得ない場合は、子供の見ている前ではしないこと。
そのうえで、言葉には気を付けたほうがいいです。
posted by consul at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

離婚をした時の生命保険

離婚をした時の生命保険について、相談があった。

夫を契約者と被保険者にした保険契約があり、受取人は妻だ。

夫は、「すぐに解約してほしい、自分が死んだときのことを
あてにするなんて!」と言っているという。

妻からしたら、子供の養育費を払う約束が、夫の死亡によって
無くなってしまうことは不安で、この契約は自分が保険料を
払うから続けさせてと頼んでします。

離婚ということで、感情的になっているのですが。

この場合、子供を契約者と受取人に変更するのがいいのでは
ないかと思います。(一時所得になります。)

契約者欄には親権者を記入しますので、そこに妻の名前を書きます。
保険料は、子供名義の口座から引き落とすようにします。

万が一の場合の、子供の養育費なのだということで、納得してもらい
易いのではないでしょうか。

離婚届を出す前に、手続きしてください。
posted by consul at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

介護について・・・車いす

介護と一口言っても、大変なことです。

介護施設にお見舞いに行ったとき、車いすを押す練習をしてみました。

介護施設の職員さんたちがやっているのを見ると、結構簡単そうです。

でも、実際やってみると、とても大変です。

まず、重いですね。

スロープ、段差などではどうするか。
コツがあるのですが、それを教えてもらっても、難しいと感じました。
慣れていくしかないのですが。

老々介護となると、本当に深刻だと思います。
「つらい、大変だ。」と声を上げることも必要です。
しょい込んでしまわないことが大切です。
posted by consul at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

認知症について

認知症は、いくつかのタイプがあり、改善できるものもあるそうです。

最近、介護施設で働く若い世代の人と話す機会がありました。
その人曰く、「団塊世代が75歳以上になると、介護が大きな問題になる。」
という指摘が、ずっしりと重かったです。

身近に、認知症になる人がいて、相談を受けるまでは、まるで実感が
わかない話でした。

前述の人曰く、地域で見守る体制作りが計画されているということです。

でも、そんなことやっているのかな〜〜〜

民生委員が一定の役割を担うということも考えられているらしいですが、
民生委員?結構年配の人がやっていませんか?
できるのかな〜〜〜

地域といっても、若い人は出ていき、新しく越してきた人とはほとんど
交流がない。

ところで、認知症は突然発症するのではなく、長い間かけて少しずつ
進行すると思います。

おかしい?と思う症状があったら、早めの対処が必要。
そうはいってもなかなかできない。

・同じことを繰り返す。
・人の悪口を頻繁に言う。
・同じものを種類ごとに片づけず、あちこちにしまい込む。
などなど。

認知症への対応は、「否定しない。」ことだそうです。

認知症とかなりはっきりわかったときは、結構大変。
早めに、付き合い方を学んでいくのがいいのでは、と思います。
posted by consul at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

老後生活資金について

老後生活資金の問題が、こんなに深刻だとは思わなかった。

健康で、家族に囲まれて余生を全うできる人のほうが少ない。
頭では、そうかもしれないと分かっていても、身近で体験しないと
実際は分からない。

特に女性の場合は大変なケースが多いのではないか。

介護が必要になった場合、認知症が進んだ場合、特別養護老人ホーム
への入居となると、最低でも12万円くらい必要だ。
(順番待ちで入居するのも大変なのだ!)

女性の厚生年金の平均受取額が月額12万円。
これは40年、会社勤めをした場合の金額。

女性の場合は、結婚、出産などで、勤続が途切れることが多い。

最近相談に乗った例では、どちらも80代後半の女性で、厚生年金に
加入していた夫の死亡後、遺族年金を受け取っており、自分の年金
と合わせて何とか月額15万円前後の年金を受け取れていた。

これは、恵まれているケースだと思う。

日本の社会は、構造的な闇を抱えている。
posted by consul at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする