2016年04月11日

介護施設は、いろいろ見て検討したほうがいい。

先ごろ、「保育園落ちた。〜〜」というネット上での発言が
話題になりました。

人気の特別養護老人ホームは、200人待ち!
ここに入るために、4〜5年待ったという例もあるそうです。

保育園も、10年ほど前に、いくつか見て回った経験があります。
内容がずいぶん違うと感じました。

急性期病院⇒回復期リハビリステーション病棟、このあと自宅に
戻れそうにない場合は、先週ご紹介したショートステイに1ヵ月
ということもできますが、何度も転院を繰り返すのは、本人の
精神状態にいい影響を与えません。

特別養護老人ホームに入れない(順番待ちで)場合は、老人保健
施設の利用を検討しましょう。

老人保健施設では、回復期リハビリステーションほどではないですが、
リハビリも行ってもらえます。

特別養護老人ホームやそれより価格の高い施設では、リハビリは行って
くれません。

特別養護老人ホームや老人保健施設は、いろいろと見て回ったほうが
いいと思います。

ずいぶん違いますよ。
posted by consul at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

ショートステイは、約1ヵ月利用できます。

ショートステイは、短期間だけ、介護施設に入所することを言います。
通常は、1日から数日、いつも介護してくれている家族が体調を
壊したり、用事で家を空けなければいけない時に使います。

病気・怪我の回復が思わしくなく、急性期病院→回復期リハビリテーション
と転院した後、ショートステイに約1か月ほど滞在することがもできます。

本来は、家族のもとで生活するのが望ましいですが、身体の状態などや
家族のおかれている状況により、家での介護が難しく、施設への入所を
希望しているが、希望の施設に空きがないという場合に利用することが
できます。

次々と入所する施設を変更するのは、本人の精神状態にマイナスの影響を
与えますので、避けたいところです。

やむを得ない場合の利用です。
posted by consul at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

老人保健施設

病気・けがの後遺症で、介護が必要になった場合、
自宅で看るか、施設を利用するか迷うところです。

介護度にもよりますが、自宅で看るというのには、
覚悟が必要だと思います。

でも、有料の施設は高いし、いきなり特別養護老人ホーム
というのには、抵抗がある。。。

本人だけでなく、家族の側にも、心理的な抵抗があります。

その場合の選択肢としては、老人保健施設があります。

利用料金は、特別養護老人ホームよりは少し高く、有料の
施設よりは安くなります。

回復期リハビリテーション病棟には、原則3ヵ月しか滞在でき
ないので、その期間に、思うように回復しない場合は、ろうけん=
老人保健施設に移ることができます。

ここでは、家庭に戻ることを前提にした、リハビリを行ってくれます。
ここも、滞在できるのは、3ヵ月ほどです。

その後、家庭に戻るのか、施設に入居するかを選択することになります。
posted by consul at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

介護が必要になったとき、年金だけではとても足りない。

介護が必要になったとき、自宅で看る、あるいは施設に入居する
ということになるが、施設への入居は、お金がかかる。

一番安いのは、特別養護老人ホームだけれど、入居希望者が多く、
すぐには入居できない。

その場合は、介護付き有料老人ホームをあたることになる。
地域などにもよるが、月額の費用は約20万円必要だ。
(ネット上では15万円と書かれていても、諸費用が加算されるため。)

男性の厚生年金の平均月額は約16万円、女性では約12万円。
年金だけでは、賄えないことになる。

自宅で家族が看る場合は、ある程度の改装が必要になる。

結構重たい問題です。
posted by consul at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

病気・怪我での入院から認知症へ

病気・怪我で入院し、認知症になってしまうケースは結構あります。

病気・怪我で入院した当初は、急性期病院で治療を受けます。
この急性期病院には、入院から2ヵ月しかいられません。

その後、身体機能等が回復していない場合は、回復期リハビリステーション
病院に移ることになります。

この回復期リハビリステーション病院にも入院限度が設けられています。
3か月です。但し、怪我ではなく、脳疾患が原因の場合は5カ月です。

ここまででも、結構お金がかかります。
患者本人の年金で賄える金額を超えることが多いと思います。

老後生活資金というのは、病気・怪我、そして認知症になった場合を
想定して計画的に準備しておくことが必要です。

それは、若いうちからだと思います。

いや、自分は大丈夫!
誰だってそう思います。

過信しないほうがいいと思います。

今日の記事は、ちょっと重たい話でした。
posted by consul at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

家族が、あるいは自分が認知症になったら。

実は、この1年の間に、親戚やその知り合いの80代の人たち3人が
認知症になった。

全く思いもかけないことだ。
つい先日まで元気だったのに。

3人とも事故が引き金になっている。

階段で転び、腰の骨を折った。
自転車に乗っていて、転んで大怪我をした。
夜、道を横断しようとしてオートバイとぶつかった。

これは、高齢になった場合、誰にでも起こりうることだ。

自分は大丈夫?はないと思った方がいい。
もちろん、高齢者全員が上記のような事故にあうわけではない。
でも、可能性があると思っていた方がいいと思う。

「エンディングノート」というのがあるけれど、自分で作っても
いいのではないかと思う。

100円ショップで売られているノートに、自分で備忘録かわりに
書いいく、それでいいと思う。

「思い出ノート」「私の大切なこと」とか題をつけて。
または、「ママの大事な(子供の名前)へ」「パパの大好きな
(子供の名前)へ」とかはどうでしょうか。

私は、エンディングノートというネーミングは、どうも好きではなくて。。。
posted by consul at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

介護保険の申請から2週間後に担当者が面会

介護保険については、全く知識がなかった。

今回、たまたま知り合いの介護保険の申請などをお手伝いして、
勉強中です。

介護保険を申請すると約2週間後に市町村の担当者が、聞き取り
調査にやってきます。

心身の状況などを、本人と家族に尋ねるためです。

これが行われないと、先に進みません。

主治医の意見書も必要になります。

この後、審査・判定そして認定の通知があります。
申請から30日以内に結果が知らせれます。

老老介護も多いと思いますが、そうすると申請手続きも面倒と
いうことがありますよね。

家族の助けは必要だし、友人・知人・ご近所を頼ることも
場合によってはすべきだと思います。

周りの人たちが声をかけてあげることが必要です。
posted by consul at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

介護保険の申請は早めに

少し前に、介護保険の申請の病院側と行政側の対応の違いについて
書きました。

病院では、早く提出するように言われ、行政では体の状態がはっきり
してからにしてほしいと言われました。

行政側には、介護保険の支払いを抑えたいという意図があります。

急性期病院から回復期リハビリ病院に移って、直に介護保険の申請を
行いました。

退院は3ヶ月後です。

市役所で受理されなかったらどうしようと心配でしたが、無事申請書を
受け取ってもらえました。

介護する側からすると、体の不自由になった人を自宅で介護するためには
介護保険は必須で、少しでも重い認定が取りたいと思います。

介護保険の使える範囲が違いますから。

介護保険の申請は、ゆっくり構えていないで早めにすべきです。
posted by consul at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

報道されるブラック企業は氷山の一角です。

ブラック企業として、報道される企業は、氷山の一角です。

中小企業では、もちろん中小企業ばかりではないかもしれませんが、
ぎょっとすることを耳にします。

新卒ではありませんが、会社の勤務形態が変更になり、3交代制で
深夜の勤務もこなさなければならず、体力的に限界と感じて退職。

ハローワークに通い、熱心に就職活動をしてやっと採用にこぎつけ
勤務を始めて2日で首に。。。

2日目の夜、社長面接と言う名目の飲み会があり、そこで社長に
気に入られなかったというのが原因らしい。

緊張するもの。
気に入られるなんて無理ですよね。

これって会社都合の解雇だと思うとアドバイスしたら、次の就職に
不利になるといけないから、自己都合でいいと言ったとのこと。

“一億総活躍社会”ってなに?
砂をかむような気持で聞いている人は、きっと一杯いるだろうな!

posted by consul at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

2期目の決算準備中

数年前からネットショッピングの仕事もしています。
自分で立ち上げたのではなく、知り合いが始めたのを手伝っています。

一昨年法人にしました。
昨年が初めての企業決算でした。
決算書を作成するのは、私の役目。

多少の知識はありましたが、分からないことが一杯でした。
最寄りの税務署に相談し、何とか作ることができました。

今年は2期目です。

昨年やったことをかなり忘れていて、また税務署に相談に行くことになりそうです。

まだ、計算の途中ですが、問題点、今後改善すべき点が明らかになりつつあります。

なるほど、決算と言うのは、会社を作っているから税務署に報告するためにするの
ではなく、経営改善に役立てるためかと、理解しつつ作業しています。

posted by consul at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする