2016年05月16日

夫婦喧嘩は、言葉に気を付けて行うべし!

夫婦喧嘩は、子供を傷つけます。

お互いに発した言葉によっては、子供が大変な目にあうことに
なります。

「自殺する。」
「子供を殺して自殺する。」

もちろん本気ではなく、相手に対するいやがらせ。
夫、あるいは妻の両親へ甘え、いやがらせ。

その言葉を聞いた友人、両親、親戚が警察へ通報。
警察は最悪の事態を想定し、子供を保護。
場合によっては、児童相談所への一時保護となってしまいます。

両親が、ここで、とんでもないことをしてしまったと取り乱すと
児童相談所の一時保護期間が長引いてしまいます。

冷静に対処、反省の態度を謙虚に示すと、2日くらいで子供を
取り戻すことができます。

相手に責任を擦り付け、さらに喧嘩して取り乱すと、子供を
取り戻すのに、時間が掛かります。

夫婦喧嘩はしないに越したことはありません。
やむを得ない場合は、子供の見ている前ではしないこと。
そのうえで、言葉には気を付けたほうがいいです。
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2016年05月09日

離婚をした時の生命保険

離婚をした時の生命保険について、相談があった。

夫を契約者と被保険者にした保険契約があり、受取人は妻だ。

夫は、「すぐに解約してほしい、自分が死んだときのことを
あてにするなんて!」と言っているという。

妻からしたら、子供の養育費を払う約束が、夫の死亡によって
無くなってしまうことは不安で、この契約は自分が保険料を
払うから続けさせてと頼んでします。

離婚ということで、感情的になっているのですが。

この場合、子供を契約者と受取人に変更するのがいいのでは
ないかと思います。(一時所得になります。)

契約者欄には親権者を記入しますので、そこに妻の名前を書きます。
保険料は、子供名義の口座から引き落とすようにします。

万が一の場合の、子供の養育費なのだということで、納得してもらい
易いのではないでしょうか。

離婚届を出す前に、手続きしてください。
posted by consul at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

介護について・・・車いす

介護と一口言っても、大変なことです。

介護施設にお見舞いに行ったとき、車いすを押す練習をしてみました。

介護施設の職員さんたちがやっているのを見ると、結構簡単そうです。

でも、実際やってみると、とても大変です。

まず、重いですね。

スロープ、段差などではどうするか。
コツがあるのですが、それを教えてもらっても、難しいと感じました。
慣れていくしかないのですが。

老々介護となると、本当に深刻だと思います。
「つらい、大変だ。」と声を上げることも必要です。
しょい込んでしまわないことが大切です。
posted by consul at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

認知症について

認知症は、いくつかのタイプがあり、改善できるものもあるそうです。

最近、介護施設で働く若い世代の人と話す機会がありました。
その人曰く、「団塊世代が75歳以上になると、介護が大きな問題になる。」
という指摘が、ずっしりと重かったです。

身近に、認知症になる人がいて、相談を受けるまでは、まるで実感が
わかない話でした。

前述の人曰く、地域で見守る体制作りが計画されているということです。

でも、そんなことやっているのかな〜〜〜

民生委員が一定の役割を担うということも考えられているらしいですが、
民生委員?結構年配の人がやっていませんか?
できるのかな〜〜〜

地域といっても、若い人は出ていき、新しく越してきた人とはほとんど
交流がない。

ところで、認知症は突然発症するのではなく、長い間かけて少しずつ
進行すると思います。

おかしい?と思う症状があったら、早めの対処が必要。
そうはいってもなかなかできない。

・同じことを繰り返す。
・人の悪口を頻繁に言う。
・同じものを種類ごとに片づけず、あちこちにしまい込む。
などなど。

認知症への対応は、「否定しない。」ことだそうです。

認知症とかなりはっきりわかったときは、結構大変。
早めに、付き合い方を学んでいくのがいいのでは、と思います。
posted by consul at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

老後生活資金について

老後生活資金の問題が、こんなに深刻だとは思わなかった。

健康で、家族に囲まれて余生を全うできる人のほうが少ない。
頭では、そうかもしれないと分かっていても、身近で体験しないと
実際は分からない。

特に女性の場合は大変なケースが多いのではないか。

介護が必要になった場合、認知症が進んだ場合、特別養護老人ホーム
への入居となると、最低でも12万円くらい必要だ。
(順番待ちで入居するのも大変なのだ!)

女性の厚生年金の平均受取額が月額12万円。
これは40年、会社勤めをした場合の金額。

女性の場合は、結婚、出産などで、勤続が途切れることが多い。

最近相談に乗った例では、どちらも80代後半の女性で、厚生年金に
加入していた夫の死亡後、遺族年金を受け取っており、自分の年金
と合わせて何とか月額15万円前後の年金を受け取れていた。

これは、恵まれているケースだと思う。

日本の社会は、構造的な闇を抱えている。
posted by consul at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

介護施設は、いろいろ見て検討したほうがいい。

先ごろ、「保育園落ちた。〜〜」というネット上での発言が
話題になりました。

人気の特別養護老人ホームは、200人待ち!
ここに入るために、4〜5年待ったという例もあるそうです。

保育園も、10年ほど前に、いくつか見て回った経験があります。
内容がずいぶん違うと感じました。

急性期病院⇒回復期リハビリステーション病棟、このあと自宅に
戻れそうにない場合は、先週ご紹介したショートステイに1ヵ月
ということもできますが、何度も転院を繰り返すのは、本人の
精神状態にいい影響を与えません。

特別養護老人ホームに入れない(順番待ちで)場合は、老人保健
施設の利用を検討しましょう。

老人保健施設では、回復期リハビリステーションほどではないですが、
リハビリも行ってもらえます。

特別養護老人ホームやそれより価格の高い施設では、リハビリは行って
くれません。

特別養護老人ホームや老人保健施設は、いろいろと見て回ったほうが
いいと思います。

ずいぶん違いますよ。
posted by consul at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

ショートステイは、約1ヵ月利用できます。

ショートステイは、短期間だけ、介護施設に入所することを言います。
通常は、1日から数日、いつも介護してくれている家族が体調を
壊したり、用事で家を空けなければいけない時に使います。

病気・怪我の回復が思わしくなく、急性期病院→回復期リハビリテーション
と転院した後、ショートステイに約1か月ほど滞在することがもできます。

本来は、家族のもとで生活するのが望ましいですが、身体の状態などや
家族のおかれている状況により、家での介護が難しく、施設への入所を
希望しているが、希望の施設に空きがないという場合に利用することが
できます。

次々と入所する施設を変更するのは、本人の精神状態にマイナスの影響を
与えますので、避けたいところです。

やむを得ない場合の利用です。
posted by consul at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

老人保健施設

病気・けがの後遺症で、介護が必要になった場合、
自宅で看るか、施設を利用するか迷うところです。

介護度にもよりますが、自宅で看るというのには、
覚悟が必要だと思います。

でも、有料の施設は高いし、いきなり特別養護老人ホーム
というのには、抵抗がある。。。

本人だけでなく、家族の側にも、心理的な抵抗があります。

その場合の選択肢としては、老人保健施設があります。

利用料金は、特別養護老人ホームよりは少し高く、有料の
施設よりは安くなります。

回復期リハビリテーション病棟には、原則3ヵ月しか滞在でき
ないので、その期間に、思うように回復しない場合は、ろうけん=
老人保健施設に移ることができます。

ここでは、家庭に戻ることを前提にした、リハビリを行ってくれます。
ここも、滞在できるのは、3ヵ月ほどです。

その後、家庭に戻るのか、施設に入居するかを選択することになります。
posted by consul at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

介護が必要になったとき、年金だけではとても足りない。

介護が必要になったとき、自宅で看る、あるいは施設に入居する
ということになるが、施設への入居は、お金がかかる。

一番安いのは、特別養護老人ホームだけれど、入居希望者が多く、
すぐには入居できない。

その場合は、介護付き有料老人ホームをあたることになる。
地域などにもよるが、月額の費用は約20万円必要だ。
(ネット上では15万円と書かれていても、諸費用が加算されるため。)

男性の厚生年金の平均月額は約16万円、女性では約12万円。
年金だけでは、賄えないことになる。

自宅で家族が看る場合は、ある程度の改装が必要になる。

結構重たい問題です。
posted by consul at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

病気・怪我での入院から認知症へ

病気・怪我で入院し、認知症になってしまうケースは結構あります。

病気・怪我で入院した当初は、急性期病院で治療を受けます。
この急性期病院には、入院から2ヵ月しかいられません。

その後、身体機能等が回復していない場合は、回復期リハビリステーション
病院に移ることになります。

この回復期リハビリステーション病院にも入院限度が設けられています。
3か月です。但し、怪我ではなく、脳疾患が原因の場合は5カ月です。

ここまででも、結構お金がかかります。
患者本人の年金で賄える金額を超えることが多いと思います。

老後生活資金というのは、病気・怪我、そして認知症になった場合を
想定して計画的に準備しておくことが必要です。

それは、若いうちからだと思います。

いや、自分は大丈夫!
誰だってそう思います。

過信しないほうがいいと思います。

今日の記事は、ちょっと重たい話でした。
posted by consul at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする