2017年06月22日

専業主婦の場合は、iDeCoのメリットは?

専業主婦(会社員や公務員の配偶者)の場合は、昨日のブルグの記事は
関係ないですよね。

iDiCoの掛金は、税金を払う前のお金から出せるからNISAより有利と
いうことですが、これは専業主婦には、関係ないです。

専業主婦でも、iDeCoの運用時や受取時の税制の優遇は受けられます。

それは当然、嬉しい話です。わーい(嬉しい顔)

それ以外のメリットはというと、
目的意識をもって、自分で自分の老後生活に不足するお金を作っていくこと
ができる、と言うことではないでしょうか。

保険商品のように、保険会社にお任せではなく、自分で掛金を運用する
と言うことは、自分で作り出すということです。

お金の運用をすることになりますが、お金の運用とは、お金に働いて
貰うということです。

日本の女性は、世界で一番長生きをします。

iDeCoは、お金に有利に働いてもらう仕組み・制度です。

女性にこそ、ぜひ使ってほしい制度です。
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2017年06月21日

老後のお金を貯めるには、iDeCoがいいかNISAがいいか。

老後のお金を貯めるには、iDeCoがいいかNISAがいいか。

これは、iDeCoがいいです。
iDeCo=誰でも入れる確定拠出年金・個人型は、老後のお金を
貯めてもらうために作られた制度です。

iDeCoとNISA(小額投資非課税制度)の違いは、どこのお金を
使うかです。

どこのお金???

iDeCoは、税金を払う前のお金から掛金を払うことができます。
つまり掛金分だけ、税金が安くなります。

NISAは、税金を払った後のお金を使う制度です。

NISAは、老後生活資金をためるというよりは、有利な貯蓄だと思います。
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2017年06月20日

iDeCoと保険商品は、使い分けよう。

老後の不足するお金を貯めるには、保険商品がいいと考える人は多いです。

それは、iDeCo=誰でも入れる確定拠出年金・個人型がなかった時の話です。

保険商品は、保障のために加入すると割り切ったほうがいいです。

保障(生命保険や医療保険)は、掛け捨てで必要額だけ加入する。
老後のお金は、iDeCoで貯める。

これが新しいスタイルだと思います。

今加入している生命保険を見直してみましょう。
掛け捨ての保険に変更すると、無駄が多いと気が付くはずです。

余裕ができたお金はiDeCoに回す。
将来自分が受け取るお金を自分で作っていきましょう。
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2017年06月19日

iDeCoの加入を検討してみよう!

先週は、確定拠出年金・個人型=iDeCOが加入者を伸ばしている事を
お伝えしました。

爆発的に増えているわけではありませんが、じわじわ増えています。

でも、まだまだ馴染みのない人も多い?

しかし、老後の生活に不安を感じている人は多い!

iDeCoは、自分で工夫して、老後生活に不足するお金を作りだす
ことができる仕組みです。

iDeCo=確定拠出年金・個人型のメリットとしては、「税制の優遇がある」
が、まず言われますが、それ以外では
◎計画的に老後生活のお金を貯めることができる。
 ⇒毎月掛金を払うということで。
◎健康状態に関係なく加入できる。
 ⇒保険商品では、加入に際しての診査や健康状態の告知が必要です。
◎掛金を増やしたり減らしたりできる。※
◎掛金の払い込みを一時中止したり、再加入したりできる。※
※は、年1回可能です。
※つまり、ライフステージに合わせて、調節することができると言うことです。

税制の優遇以外の魅力も大きいと思います。
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2017年06月05日

iDeCo(確定拠出年金・個人型)の加入者が伸びています。

iDeCoの加入者が伸びています。

厚生労働省が発表した4月30日現在の数字では、

(1)第1号加入者(自営業者など)  89,558人
(2)第2号加入者(会社員・公務員) 391,039人
(3)第3号加入者(専業主婦など)   8,411人

合計で489,008人です。

4月の新規加入者は、6万人を超えました!

とはいっても、まだなじみのない方も多いはず。
簡単に言うと、公的年金の上乗せを、自分で作れる仕組みです。

iDeCoって何?と思われる方は、以下をクリックしてください。
国民年金基金連合会⇒http://www.npfa.or.jp/401K/

便利だと思うのは、スマホのアプリです。
「ideco アプリ」で検索し、インストールできます。

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2016年08月08日

先週8月1日、NHKの「あさイチ」で、確定拠出年金が取り上げられました。

たまたま見ていたのですが、びっくりというか驚天動地でした。

NHKで!

確定拠出年金制度が始まった当初、やはりNHKの「クローズアップ現代」
で、確定拠出年金制度が取り上げられました。

そのときは、否定的な内容でした。
個人が運用するなんて無理!みたいな感じで。

今回の取り上げられ方も、物足りませんが、かなりの前進です。

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/160801/1.html

あさイチのトップページの注目キーワードにも、確定拠出年金のアイコンがあります。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/index.html
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2016年07月25日

確定拠出年金・個人型の普及を進めるには。

確定拠出年金・個人型に、来年1月から、誰でも加入できるようになります。

これまでは、自営業者等と会社勤めで企業年金に加入していない人だけが
対象でした。

この加入制限がなくなります。

しかし、確定拠出年金・個人型は、現状では普及していません。
⇒先週のブログをご覧ください。

普及には、何かの仕掛けが必要です。

日本は、生命保険の加入率が高い国です。

これには、かってのテレビコマーシャルの歌にあるように
「○○のおばちゃん自転車で〜〜〜」で、活躍したおばちゃんたちの
存在が大きいと思います。

誰でも加入できる制度を、大勢の人に使ってもらうためには、
そんな何かが必要な気がします。。。
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2016年07月18日

確定拠出年金・個人型の加入者は。

確定拠出年金・個人型の加入者はというと、まだまだ少ないです。

厚生労働省のホームページで確認すると、以下のようになっています。

○個人型年金の加入者等(平成28年4月末現在)
 ・第1号加入者 71,075名
 ・第2号加入者 190,902名
計261,977名 (資格喪失者を除く)

第1号は、自営業者などです。
第2号は、会社勤めの人です。

う〜〜ん、少ないですよね。

国民年金の第1号被保険者だけでも約1,800万人いますから。

来年の1月から、確定拠出年金・個人型には誰でも加入できるように
なりますが、まだまだこれからの制度です。

普及には、何か仕掛けが必要な気がします。
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2016年07月11日

確定拠出年金・個人型とは。

確定拠出年金・個人型への関心が徐々に増えている?

今までは加入できたのは、企業年金のない会社に勤めている人と
自営業者(国民年金1号被保険者)だけでした。

来年の1月から専業主婦(国民年金の3号被保険者)、企業年金に
加入している人、公務員も加入できるようになります。

ところで、確定拠出年金・個人型はいろいろな言葉で呼ばれています。
・日本版401Kの個人型
・個人型DC
・個人型年金
全て同じです。

401Kはアメリカの制度ですが、それに日本版ということです。
※ただし、内容は違います。

DCは、defined contribution の略

個人型年金は、確定拠出年金法での呼び名。
確定拠出年金には、企業型と個人型があります。
それぞれ、企業型年金、個人型年金と呼ばれています。
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2016年06月13日

厚生年金基金の後継制度としての個人型DC

厚生年金基金は、今、次々と解散となっているようです。

「なぜ?!」と、割り切らない思いをしている方も
多いと思います。

基金の独自給付である上乗せ給付をどうするか?
後継制度を作る企業もあれば、なんとなくうやむやに
終わってしまう企業もあると思います。

確定拠出年金・個人型=個人型DCはいかがでしょうか。
基金の上乗せ給付に代わるものを個人型DCで作っていく。

確定拠出年金は、加入者が自分で掛金を運用する制度です。

解散した(する)基金の加入者は、国や金融機関、基金事務局の
対応に懲りているはず。
「もう信じられない!」と。

自分で管理・運用する制度として、個人型DCを、ぜひ検討して
見てはいかがでしょうか。
posted by consul at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする