2017年08月16日

しかし、預貯金や保険商品では、掛金累計額以上には増やせない。

投資信託の購入経験がないと、iDeCoの運用商品に
使うのを、躊躇することになるかもしれません。

しかし、預貯金や保険商品だけでは、掛金累計額以上には
増えません。

iDeCoには、税制の優遇措置があるから、ということで
かたずけられないと思います。

特に、専業主婦の場合は、掛金を拠出した時の
税制の優遇措置はありませんから。

運用は、長い期間行うのが基本です。

運用期間が長いと、たとえ短期間では運用益がマイナスになっても、
長い目で見たら、取り戻すことができますから。
長期運用のメリットですね。

運用商品に、投資信託をぜひ加えていきたいです。
posted by consul at 13:47| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

iDeCoでの掛金の運用

iDeCoでの掛金での掛金の運用は、どうするか。

これは、やはり一番の問題。
FP等の資格を取ったりしていても難しい。
初めてだとやはり敬遠するかもと思います。

賭け事の経験のある男性は、その感覚で始めると聞いたことがありますが、
それだと、失敗する確率の方が高いかもしれません。

投資(運用)の基本は、分からない、理解できない商品は選ばないことです。

自分が選んだ金融機関の運用商品を見て、とりあえず馴染みのある預貯金や
保険商品を選んで始めてもいいのではと思います。
posted by consul at 15:14| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

iDeCoを始める場合、厚労省のホームページは参考になりますが。。。

iDeCoを始める場合、まず厚労省のホームページを見るといいでしょう。

でも、いざ、掛金を運用と言うときの情報はありません。
(当然と言えば、当然ですが。。。)

iDeCoの金融機関を選ぶ場合、手数料が安いということも重要ですが、
掛金の運用について、丁寧な説明をしてくれるところがお薦めです。

iDeCoに加入しようとする人は、ほとんどが投資初心者だと思います。
投資信託を買うのは、iDeCoで始めての人も多いと思います。

リスク・リターンの説明はもとより、投資信託や運用商品の情報の
見方などの説明も必要だと思うのですが。

金融機関の選択は、あくまでも慎重に。
分かりやすい、納得できる説明をしてくれるところを選びましょう。
posted by consul at 13:47| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

今週のブログは、金融機関にお勤めの人にも読んでいただけたらと思います。

最近の私のブログは、iDeCoを広めることを目的としています。
iDeCoの加入者を増やしたいと思って書いています。

今週ご紹介した、厚労省のホームページ、国民年金基金連合会のページは
金融機関にお勤めの方々にも、ぜひ読んでほしいと思います。

iDeCoに興味を持った人が、金融機関の人に、iDeCoについて
質問したりしたとき、上手く説明できないと、その人は、iDeCoへの
興味を失ってしまうことになります。

あ〜金融機関の人も知らないんだ。
あまり、普及していないんだ。
一般的ではないんだな。。。と

最近、保険代理店を運営している人と話す機会がありました。
その人も、iDeCoについては、???でした。

保険の販売に携わる人は、銀行の窓口以上に、一般の人にとって
身近な存在なのに、と残念に思いました。
posted by consul at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

iDeCoの気になる加入者は。。。

このブルグでも、時々お伝えしているiDeCoの加入者数も、
厚生労働省のホームページから確認できます。

分野別の情報から、年金をクリック、年金・日本年金機構関係に入り
下の方にスクロールして、左側に 私的年金制度があり、
その下に、私的年金制度の概要があります。

そこをクリックすると、確定拠出年金制度(DC)と出てきます。
その中に、確定拠出年金制度の施行状況が記載されています。

知らないと、分かりづらいですよね。

こちらも、時々見ると参考になると思います。
posted by consul at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

国民年金基金連合会のページ

昨日お伝えした、厚労省のiDeCoの下記のページには、
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html

一番上に、『平成 29 年度の iDeCo 広報について(平成29日5月30日) 』とあります。

何のことかとクリックすると、国民年金基金連合会のアドレスが表示されます。
そこをクリックすると、『国民年金基金連合会のiDeCO公式サイト』になります。

このページも、参考になります。

厚生労働省や国民年金基金連合会のご紹介したページは、
一度見たら、また時々、のぞいてみましょう。
新しい情報が付け加わっているかもしれません。

尚、イデコちゃんのデザインイメージのPDFも厚労省のホームページに
アップされています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000162108.html

iDeCoの普及推進ツールとして、自由に使えるようです。
可愛いです。
posted by consul at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

厚労省のiDeCoのページは充実してきました。

私も久しぶりに厚労省のホームページを見て驚きました。

最初は、iDeCoのパンフレットが掲載されているだけでしたが、
以下のような情報が付け加わっています。

iDeCoのキホン
iDeCoのイイコト
かんたん税制優遇シミュレーション
マンガ・アニメでわかるiDeCo
CMで見るiDeCo
iDeCoをはじめるには
加入手続きについて
運営管理機関一覧
ご相談・お問い合わせ(イデコダイヤル)
よくあるご質問
iDeCo用語集
iDeCoアプリについて

ぜひぜひ、厚労省のホームページを見てください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html
posted by consul at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

iDeCoの情報は、まず厚生労働省のホームページから

iDeCoの情報は、まず、どこから入手したらいいか?

ネットで調べると、色々出てきます。

しかし、まず、厚生労働省のホームページを見てください。

お役所のページ。。。と思わずに。

最初のページに、分野別の情報とあって、
年金のところに、iDeCo(確定拠出年金)と出ています。

ホームページの一番目立つところです。

ネット上の情報は、偏りがあると思います。

例えば、iDeCOに向いている人は。。。とか。
手数料の安い金融機関は?とか。
⇒全ての金融機関を網羅した上での情報とは限らない。

まず、ベーシックな情報から手に入れましょう。
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2017年08月04日

インターネットを使っている女性たちへのアプローチ

インターネットを使って買い物をしている女性は多い。
スマホで、買い物は当たり前だ。

PTAの連絡はLINE。

ネットを通じて女性にiDeCoを広げることができたらと思う。

シンプルな情報を掲載するだけでいいのだ。

ネットでの買い物ついでにクリックしてもらう。

男性から女性への波及効果ではなく、その逆を狙った方が
いいのではないかと思う。

PTAの連絡に使っているLINEで
「ねえねえ、iDeCoって知っている。」
「あれいいかも。」
みたいなやり取りって、いいと思うけど。
posted by consul at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

iDeCoは、ネット銀行、ネット証券か?

ネット銀行、ネット証券を利用しています。
ネット銀行で、振込を行った時、送信した後、iDeCoの宣伝が
突然現れたのには、驚きました。

これは、効果あるかもと思います。

ただし、iDeCoが何であるか知っている場合に限ってですが。

それ以前に、iDeCoは、まだまだ知られていない。

ネット銀行には、いくつか口座を持っています。
(実際に使っているのは、一つだけですが。)

ネット銀行を敬遠してしまうのは、理由があります。
サービスが男性中心だと思うからです。

確かに、費用対効果を考えたら、対象を絞ったほうが効率的。

女性向けの情報を発信してくれる金融機関、ネット銀行があったら
いいなと思います。
posted by consul at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする