2017年07月06日

iDeCoは、女性に向いている制度です。

iDeCoは、女性に向いている?

えっと思われる方も多いと思います。

理由は、掛金の変更(増額、減額)、掛金の停止、再加入ができるからです。

専業主婦が、自分の老後のために、当初1万円で加入。
子供が小学校に入学、パート勤務に就く。
そこで、掛金を1万5千円に増額。

子供が中学へ。
正社員になる。

掛金を2万円に増額。

子供が高校生に。
教育費が嵩み、掛金を1万円に減額。

子供が大学生に。
教育費のため、掛金の支払いを停止。

2年後、再加入し、掛金は1万円。

更に2年後掛金を2万円に。

というように、ライフステージに合わせて、iDeCoを継続していけます。

もちろん、男性でも同じようにできますが。。。
posted by consul at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

iDeCoの金融機関=運営管理機関の選び方

iDeCoの金融機関=運営管理機関は、何を基準に選んだらいいか?

手数料と運用商品と言われています。

これで間違いがないのですが、手数料については、ネット上の情報は
必ずしも正しくないので、直接、金融機関に電話して確かめましょう。

運用商品といっても、素人には分かりづらいですよね。
運用初心者にもわかるポイントは、
・運用商品の手数料が安い。⇒〇 
・系列会社の商品ばかり並んでいる。⇒×
です。

次は、その金融機関の体力です。
金融機関は、今iDeCoの加入キャンペーンをしていて、加入時や
掛金運用時の手数料を下げています。

これで儲かるのか?
と、疑問に思うほどです。

これでは、体力のない金融機関は、いずれやっていけないのではと
危惧しています。

金融機関、そして、その金融機関のバックもあわせて見たほうがいいです。
posted by consul at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

iDeCoの加入に際して、ネット上の情報には気を付けよう。

iDeCoについて、ネット上の情報を見て、昨日は正直びっくりでした。

ネット上の情報は、参考程度にしたほうがいいと思います。

私は、一人でも多くの人に、iDeCoを使ってほしいという立場です。

普通の人々は、公的年金制度だけに頼っていたら、老後生活は成り立ちません。
会社で、企業年金や退職金制度があっても、それでも足りないと思います。

老後のお金の心配をしなくていいのは、お金持ちや大企業に勤めていて
企業年金が充実しており、さらに沢山退職金をもらえる人たちです。

老後が不安と言う人に、ぜひiDeCoを使ってほしいです。

iDeCoを否定する情報や、こういう人には向かないという情報には
気を付けてください。

大切なのは、どう使ったらいいかと言うことだと思います。
posted by consul at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

iDeCoに加入しようとする人が知りたいと思うことは。

iDeCoに加入しようとする人が知りたいと思うことは。
1どの金融機関を選んだらいいか?
2加入申込書の書き方は?
3掛金の運用にどの商品を選んだらいいか?

でも13は誰も教えてくれない。
ですが、ネット上には情報が溢れています。
2は、金融機関が対応してくれると思います。

ネット上の情報で、気を付けたいのは、検索上位の情報が、必ずしも
有益な情報とは限らないということです。

iDeCoの取り扱い金融機関は、国民年金基金連合会のホームページから
見ることができます。

http://www.npfa.or.jp/401K/

手数料についても、ネット上に情報がありますが、必ずしも最新のものとは
限らないので、気になる金融機関があったら、電話して確かめることを
お薦めいたします。

ネット上の情報は、あくまでも参考に!
気になる金融機関には、直接電話して聞いてみる!

posted by consul at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

専業主婦の掛金限度額は月額23,000円。

ideCoには、加入資格によって掛金の限度額があります。

専業主婦の場合は、月額23,000円です。
これは、会社に企業年金がない会社員と同じ金額です。

ちなみに、公務員は月額12,000円です。

すんなり掛金を出せない場合は、家計の見直しです。
手っ取り早いのは、加入している生命保険の見直し。

夫婦の生命保険を見直してみましょう。
掛け捨ての保険にすると、余裕が出てきます。

金融機関は、専業主婦にiDeCoを勧める場合、
「加入している生命保険を見直してはいかがでしょうか。」とは
口が裂けても言えないですよね。

iDeCoの加入には、生命保険の見直しが先決!
これが原則です。
posted by consul at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

とにかく、加入してみないと始まらない。

iDeCoには、とにかく加入してみないと始まらない。

運用用品は、最初は、預貯金や保険商品でいいと思います。
もちろん、投資信託を使ってもOKです。

でも、理解できな商品は使わないことです。
理解できない物には、投資しないが、運用の原則ですから。

そこから、運用商品を調べていきましょう。
段々と分かってくると思います。

親しんでみる、慣れてみることが大事です。

掛金の運用は人それぞれです。
あせらずに、じっくり取り組むことだと思います。
posted by consul at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

iDeCoは、掛金の運用が難しい・・・?

iDeCoへの加入では、ネックは「掛金を自分で運用」?

でも、掛金の運用を難しく考えないほうがいいですよ。

専業主婦の皆様は、実は運用の達人かもしれません。

あの金融機関の窓口は親切。
あちらはちょっと。。。

この判断も、実は運用のひとつだと、私は思います。

私の知り合いに、確定拠出年金のセミナーの講師をしている人が
いますが、その人曰く、
「運用商品は数本でいい。」そうです。

つまり、自分が使う運用商品は少なくていいということです。

あれもこれも、使う必要なないのです。

始めは、預貯金や保険商品から始めてはどうでしょうか。
posted by consul at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

金融機関も専業主婦にiDeCoをアピールしてください。

専業主婦は、お金の運用に縁がないわけではありません。

また、ずっと専業主婦でいようと思っている人は、減ってきているはず。

その一方で、老後の不安を一番抱えているのは、専業主婦ではないでしょうか。

金融機関の窓口に来た女性に、ぜひiDeCoのパンフレットを渡しましょう。

私が良く行く金融機関のiDeCoのパンフは、A4の1/3くらいのものです。
それがパンフ置き場にさしてあっても、よほど気を付けないと手に取って
見るということはしないと思います。

やる気あるのか!と言いたいところです。
手数料を下げれば済むということではないですよ。

生命保険に多くの人が加入するようになったのは、「〇〇のおばちゃん」達が
ノルマを課されて必死で頑張ったからです。

それがいいと言っているのではありません。
地道な営業努力をしてほしいと言っているのです。

ideCoのセミナーに参加した会社員や公務員に、奥様にもと
当然アピールしてますよね。。。
posted by consul at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

専業主婦にとってのiDeCo

専業主婦とは、会社員・公務員の配偶者で、国民年金制度では
3号被保険者※と言われます。

専業主婦のiDeCoの加入者は、4月30日現在、8,411人です。
そのうち、4月1月の新規加入者が2,150人。

3号被保険者は、932万人いるので、iDeCOの加入者は、
0.09%ということになります。

なかなか情報が届かないところかなと思います。

主婦の皆さん、金融機関に行ったとき、iDeCoのパンフレットを
ぜひ探してみてください。

知っていて利用したかどうかで、老後のお金に差ができますから。

※3号被保険者とは、「20歳以上60歳未満の方で第2号被保険者
(厚生年金保険又は共済組合の加入者)に扶養されている人」です。
posted by consul at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

iDeCoについて調べるには?

パソコンでもスマホでも携帯でも、iDeCoと入力すると情報が出てきます。

私も、スマホで見てびっくりしました。

え〜〜と、どれを見ようかなみたいな感じになります。

しかし、まずはオーソドックスな情報から。

国民年金基金連合会の下記のURLがお薦めです。
http://www.npfa.or.jp/401K/

iDeCoを取り扱っている金融機関・運営管理機関についての情報も
掲載しています。

厚生労働省の下記のページも参考にしてください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html

posted by consul at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする