2016年06月06日

5月24日確定拠出年金の改正法が成立ました。

少し前のニュースです。ちょっとタイミングがずれていますね。

確定拠出年金は、日本版401Kともいわれています。

個人型と企業型があります。

個人型は加入者が掛金を拠出し、企業型は事業主が掛金を出す制度です。
運用は、加入者個人が行います。

今回の改正は、個人型に重点があります。

個人型への加入には制限がありました。
公務員、専業主婦、企業年金制度がある会社員は、加入できませんでしたが、
その制限が取り払われます。

『誰でも入れる』ことになります。

興味のある方は、確定拠出年金・個人型を取り扱っている金融機関のサイトを
ぜひ見てください。

いくつか見ると、あ〜〜〜なるほどと分ってきますから。
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2015年09月07日

確定拠出年金法、改正案が衆院通過しました。

DC個人型(個人型確定拠出年金)の確定拠出年金法改正案が
3日午後の衆院本会議で、自民、民主、公明各党などの賛成多数で
可決、衆院を通過しました。

DC個人型は、これまで自営業者(国民年金の1号被保険者)や
企業年金がない企業に勤める会社員(2号被保険者)らに限定して
いた加入対象を主婦(3号被保険者)や公務員らも広げるものです。

やっとですが、参院本会議で成立するかは微妙だそうです。がく〜(落胆した顔)

国会の会期は27日まで。
法案が審議される参院厚生労働委員会では、野党が強く反発している
労働者派遣法改正案の審議が続いていることが背景にあるようです。
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2015年07月20日

女性の年金額

女性の年金額というのは、結構検索されています。

厚生年金に40年加入で、男性の平均受取額は約16万円。
女性の場合は、約12万円です。

これは40年加入の場合ですから。。。

女性は、結婚・出産で、仕事を辞めざるを得ないことも多く、
40年ずっと会社勤めというのは、難しいですよね。

でも、日本の女性は、世界で一番長生きをします。
老後生活資金の不足額は、自分で作るという意識が重要です。

今の国会に提出されている、確定拠出年金の一部を改正する法案が
成立すると、確定拠出年金・個人型に誰でも入れるようになります。

女性の皆さまには、活用してほしいと思います。
もちろん、男性もですけれど。。。わーい(嬉しい顔)

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2015年01月19日

確定拠出年金・個人型の改正は実現するか?

確定拠出年金・個人型=個人型年金の改正は実現するか?

昨年10月に、このニュースが流れた時は、実現を疑問視する声もありました。

しかし、それから個人型年金の改正については、度々報道されています。

個人型年金と聞いても、馴染みのない人は多いし、利用してほしい
若い世代の認知度は、いまひとつだと思います。

そもそも、若い世代は新聞など取っていないし、ネットから流れてくる
情報しか見ない!

個人型年金の加入の裾野はなかなか広がらないかもしれません。

個人型年金は、1月の通常国会に関連法の改正案が提出され、2016年の
春をめどに施行を目指しています。

改正案が成立すると、個人型年金に誰でも入れるようになります。

個人型の加入制限が取り払らわれると、主婦や公務員を含めて誰でも入れる
ようになり、対象者は現在の約4000万人から約6800万人に増えます。
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2015年01月12日

確定拠出年金・個人型の利用は、お金持ちが多い?

確定拠出年金・個人型=個人型年金の利用は、お金持ちが多い?

個人型年金の加入者は、
 ・第1号加入者 60,574名
 ・第2号加入者 140,522名
 計201,096名 (資格喪失者を除く)
となっています。(平成26年10月末現在)

かなり少ないですよね。

加入者は、お金にゆとりのある人たち?かなと思っています。

個人型年金のメリットは、掛金が小規模企業共済控除の対象と
なることです。

つまり、節税になると言うこと。

国民年金の1号被保険者(自営業者とその妻)では、年額816,000円
2号被保険者(企業年金がない会社に勤務している人)年額276,000円
が掛金の上限です。

税金が安くなると言うことは、加入の大事なメリットですが、
本来は、リタイア後の生活資金を作っていく制度ですので、
もっと幅広く利用されるようになってほしいです。
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2015年01月05日

確定拠出年金・個人型に誰でも加入できるようになる!

昨年末、厚生労働省から確定拠出年金の改革案が出され、個人型に
原則誰でも加入できるようになるようです。

年明けの通常国会で関連法案が提出され、早ければ16年度の実施を
目指すようです。

専業主婦や公務員も加入できるようになります。

税制の優遇を受けながら、自分で老後生活資金の一部を作りだすことが
できるというのは、喜ばしいことです。

しかし、確定拠出年金制度が開始された時の「自分で運用するという
ことは、日本人には向かない!」という壁を超えることができるか?

肝心ななのは、公的年金だけでは足りない老後生活資金を、国や金融機関
任せではなく、『自分で作る』ということに目覚めるかです。

NISAが、お金を持っている世代を中心にしか広がっていないことを
考えると、かなり大変かもしれません。

確定拠出年金を扱っている金融機関でも、個人型を積極的に販売して
きませんでした。

手間に見合った収益が見込めなかったからです。

個人の意識、金融機関の意識を変えないと、難しいと思います。
posted by consul at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

誰でも入れるようになる?確定拠出年金・個人型

10月27日に、確定拠出年金・個人型(個人型年金)に、誰でも加入できる
ようになる?という記事を書きました。

これは来年10月、共済年金が厚生年金と一元化かれるのがひとつの契機
ですが、ここで衆議院が解散となり、個人型年金に関する法案の行方が
心配です。

実現性はあるのか?

気になるので、厚生労働省のホームページを見てみました。
すると。。。

今まではなかった情報が!
10月1日付で更新され、目につくところにアップされていました。

確定拠出年金制度の概要

確定拠出年金対象者・拠出限度額と他の年金制度への加入の関係

厚生労働省のホームページ→年金→年金・日本年金機構関係→トピックス
に入っています。
posted by consul at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

確定拠出年金制度に誰でも加入できるようになる。

厚生労働省はこの10月14日、運用成績によって将来もらう年金額が変わる
確定拠出年金(日本版401k)制度の見直しを行うことを発表しました。

専業主婦(年金制度の3号被保険者)や公務員なども含め、誰でも加入できる
ようにするという内容です。

目的は、公的年金の目減りがさけられないなか、老後の備えを厚くするため
ということです。

気になるのは、公的年金の目減りですかね。

この改革案を一概に、喜んでもいられないかながく〜(落胆した顔)

公務員の共済年金は2015年度に会社員の厚生年金と一元化されることになって
います。つまり共済年金は、厚生年金より手厚い制度ですが、それが厚生年金
と一緒になるということは、公務員にとっては、『労働条件の不利益変更になる?』
ということです。

個人型への加入は、その見返りふらふらでしょうか?

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2014年10月20日

最近の株式市場の下落相場への対応

最近、確定拠出年金・個人型を利用している知人を話す機会がありました。

この間の下落相場の影響を全く受けていないそうですexclamation&question

どういうことかと言うと、今まで殆ど元本確保型で運用していたそうですが、
ここにきて、株式市場で相場の下落傾向が続いているのをみて、株式の組入れ
比率の多い投資信託を買ったそうです。

つまり、下がってところで買っていく手法です。

なるほどね。

この人は、株式投資の経験が20年以上です。
株式投資をするきっかけは、大学の友人が証券会社に就職、口座を開いてと
勧められたのが始まりだそうです。

しかし、その友人のお勧めは殆ど失敗、自分で選んだものは儲かったとそうです。

もうひとつ、投資信託はインデックスファンドしか買わないと言っていました。
posted by consul at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

確定拠出年金・個人型の運用商品(4)

確定拠出年金・個人型=個人型年金の運用商品として、「新興国ファンド」
があります。

これは、運用商品に入れている金融機関とそうでないところがあります。

また、「新興国ファンド」を複数入れているところもあります。

「新興国ファンド」はちょっとどうも、とお考えの方もいるかもしれません。

「新興国ファンド」は確かに値動きの幅が大きいのですが、市場が一斉に
下げに転じた後、持ち直すのが早いという特徴もあります。

無理のない範囲で、運用商品に加えてみては、いかがでしょうか?。
posted by consul at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする