2017年08月28日

投資信託について(1)

リスクとリターンの説明が、まだ途中なのですが、
ちょっと戻って、投資信託について説明していきたいと
思います。

投資信託の仕組み
DC制度で、掛金を運用する商品として、投資信託があります。
投資信託は、多くの投資家から集めたお金(資金)を1つにまとめて株式や
債券等複数の資産や銘柄に分散投資しながら運用する商品です。

◎運用成果は、投資家に還元されます。
△元本や配当金は保証されていません。
○信託銀行は、投資家から集めたお金(資産)を信託財産ととして分別
 管理し、投資信託委託会社の指図に従って運用します。     
posted by consul at 13:43| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

iDeCoへ組み入れる投資信託の割合は、最初は少なめにしよう。

昨日の説明で使った、投資信託の収益率4%は魅力ですよね。

でも、ブレ幅が。。。

昨日はあくまでの1年間における最大、最小の収益の計算方法です。
投資信託を選ぶ場合の、目安に使っていただけたらと思います。

iDeCoへの投資信託の組み入れは、最初は少しにしましょう。
しばらく様子を見て、投資信託に親しんでいきましょう。

iDeCoの運用期間は長いので、1年でいい結果を出さなくても
いいわけですから。

昨日の話と矛盾する。。。
いえいえ、投資信託の1年間のブレ幅は、確認したほうがいいです。
自分は、どの程度のブレ幅なら付き合えるかと言うことを確かめて
投資信託を選んでください。
posted by consul at 11:45| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

リスクとリターンを数字で認識しよう。

リスクが20%、リターンが4%という運用商品=投資信託があるとします。

リスク20%、リターン4%・・・なんじゃこれは?
とはじめは思います。

リターンが4%と言うことは、収益が4%。

では、リスクの20%は?
リスクはブレ幅なので、20%ブレルと言うことですが、
リスクは2倍にします。
つまり、20%×2=40%

この40%と言う数字が、1年間の最大ブレ幅です。
ブレ幅は、プラスにぶれることもあればマイナスにぶれることも
あります。

プラス40%〜マイナス40%
1年間の収益は4%なので、1年間もっとも値上がりをすると4%+40%=44%
と言うことになります。

反対に、最も値下がりすると4%−40%=−36%です。

100万円を、この投資信託(リスク20%・リターン4%)で運用していると、
1年間の値動きは、144万円〜64万円までの範囲に収まるということです。
この範囲内に収まる確率が95%と言われています。

posted by consul at 11:32| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

投資信託は、パッシブ型がお薦めです。

自分が使おうと思っている金融機関の運用商品を、
じっくり見てみましょう。

アクティブ型とパッシブ型(インデックス型)があると思います。
リスクとリターン、ベンチマークとの比較を見ると、必ずしも
アクティブ型の運用益がいいとは限りません。

iDeCoの運用用品に投資信託を使う場合、まず最初は、
手数料の安いパッシブ型(インデックス型)がお薦めです。
posted by consul at 09:38| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

ベンチマークとは何か。アクティブ型・パッシブ型とは?

投資信託のリスクとリターンについては、投資信託の月間レポートに
◆ファンド(分配金再投資)とベンチマークの収益率とリスク(標準偏差)
として、記載されています。

ベンチマークって?
運用を行う際に、その目標や評価の基準とするものです。
市場の動向を表す指標(インデックス)=東証株価指数(TOPIX)等が用いられます。

投資信託の運用方法には二通りあります。
アクティブ型とパッシブ型(インデックス型)です。

アクティブ型は、ベンチマークを上回る収益を目指すものです。
パッシブ型は、ベンチマークに連動する動きを目標とするものです。

アクティブ型の方が、パッシブ型より手数料が高いです。
posted by consul at 11:20| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

投資信託のリスクとリターンについて

投資信託のリスクとリターンについてです。

リスクは、運用商品のブレ幅です。
★危険と言う意味ではありません。

リターンは、運用商品の収益で、これはプラスのこともあれば
マイナスになることもあります。

投資信託の説明のどこに、リスクとリターンの数字が書いてあるのか。

月間レポートの真ん中あたりに、
◆ファンド(分配金再投資)とベンチマークの収益率とリスク(標準偏差) として
記載されています。
posted by consul at 11:37| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

iDecOの運用商品に、投資信託を少しだけ組み入れてみましょう。

iDecOの運用商品に、投資信託を少しだけ組み入れてみましょう。

iDeCoでの運用商品を、100%預貯金としていたのを
5%(あるいは10%)だけ投資信託を組み入れてみる
ということです。

掛金の配分を変更します。

スイッチングという現在運用している商品の一部または全部を
解約して他の商品に切り替えるという方法もありますが、
金融商品の解約に伴い、コストもかかることがあるので、
これは運用に慣れてから、必要な時に行ってください。

とりあえず、掛金の配分方法の変更です。
この場合は、今まで積み立ててきた運用商品の内容は
変更になりません。

運用商品に投資信託を少しだけ組み入れて、
なじんでいきましょう。
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2017年08月17日

ideCoの運用商品、投資信託の情報は、どこで見るのか。

iDeCoでの運用で、預貯金だけでは掛金累計額以上は
増えないということになると、やはり投資信託を
使いたいものです。

投資信託とは何か、仕組み等は、金融機関から受け取る
パンフレットに記載されています。

内容は、ほぼどの金融機関も同じです。

投資信託については、金融機関のホームページで見ることも
できます。

この場合は、商品概要と月間レポートを見てください。

この両方を見ると、その投資信託についてのイメージが
掴めると思います。
posted by consul at 11:30| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

しかし、預貯金や保険商品では、掛金累計額以上には増やせない。

投資信託の購入経験がないと、iDeCoの運用商品に
使うのを、躊躇することになるかもしれません。

しかし、預貯金や保険商品だけでは、掛金累計額以上には
増えません。

iDeCoには、税制の優遇措置があるから、ということで
かたずけられないと思います。

特に、専業主婦の場合は、掛金を拠出した時の
税制の優遇措置はありませんから。

運用は、長い期間行うのが基本です。

運用期間が長いと、たとえ短期間では運用益がマイナスになっても、
長い目で見たら、取り戻すことができますから。
長期運用のメリットですね。

運用商品に、投資信託をぜひ加えていきたいです。
posted by consul at 13:47| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

iDeCoでの掛金の運用

iDeCoでの掛金での掛金の運用は、どうするか。

これは、やはり一番の問題。
FP等の資格を取ったりしていても難しい。
初めてだとやはり敬遠するかもと思います。

賭け事の経験のある男性は、その感覚で始めると聞いたことがありますが、
それだと、失敗する確率の方が高いかもしれません。

投資(運用)の基本は、分からない、理解できない商品は選ばないことです。

自分が選んだ金融機関の運用商品を見て、とりあえず馴染みのある預貯金や
保険商品を選んで始めてもいいのではと思います。
posted by consul at 15:14| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする