2013年03月22日

生命保険に加入する時、遺族年金、傷病手当金、高額療養費を考慮してください。

生命保険に加入する時は、遺族年金、傷病手当金、高額療養費を考慮して
検討しましよう。

遺族年金には、遺族基礎年金と遺族厚生年金があります。

遺族基礎年金は、国民年金と厚生年金(公務員は共済年金)に加入している
人が死亡した場合、18歳未満の子又は18歳未満の子のある妻に支払われます。
㊟厚生年金に加入している人は、国民年金(基礎年金)にも加入しています。

遺族厚生年金は、厚生年金に加入していた人が死亡した場合に、遺族に支払わ
れます。

遺族基礎年金・遺族厚生年金の説明は、日本年金機構のホームページにあります。
遺族基礎年金
遺族厚生年金

傷病手当金は、健康保険に加入している人(会社勤めの人・公務員等)が対象です。
病気・怪我で働けなくなった場合に、休業中の生活保障として賃金(標準報酬日額)
の一部を支給する制度です。休業1日につき、報酬の日割り分の2/3相当額が1年6ヵ月
の範囲で支給されます。

高額療養費は、病気・怪我で入院・手術等して、自己負担額が著しく高額になった場合
に支給されます。医療保険の種類を問いません。
高額療養費

生命保険の加入を検討した際、遺族年金・傷病手当金・高額療養費を考慮しないで
作られた保険設計書を持ってきた人は、信用しないほうがいいでしょう。

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2013年03月21日

生命保険の加入に際して、注意すべき点は。

生命保険は、掛け捨てにして、余裕資金を作り、それを全て株式投資にするexclamation&question

私は、そんなことを言うつもりあ全くありません。

1余裕資金作りには、生命保険の見直しが有効。
2掛け捨ての保険は、保険料が安い。

余裕資金ができたら、まず、いざというときのお金は預貯金等で保有すべきです。
いざというときのお金は、生活費の3カ月分と言われています。
これは、自己都合で会社をやめた時、失業手当がでるまでに必要な期間です。

株式や貯蓄性のある保険商品は、いざというときのお金を貯めるのには適していません。
株式は、お金が必要な時、希望する金額で売れないこともあります。
保険商品は、加入してから解約までの期間が短いと、払った保険料より少ない金額しか
戻ってきません。

さて、掛け捨ての保険に入るときの注意点というより、絶対に加入いてはいけないのは、
いわゆる更新型の定期付き終身保険です。

これは、掛け捨ての定期保険と貯蓄性のある終身保険を組み合わせた商品です。
保険会社によって、いろいろ名前がついています。

更新型なので、10年とかで、保険料がアップします。
加入から保険料を払い終わるまで、更新ごとにアップする保険料を全て合計すると
ぎょっとする金額になります。

もっと、合理的な保険がありますから。

余裕資金ができたら、かなりしばらく使わないでもいいお金で、株式投資を始めて
見ませんか。

10万円、あるいはそれ以下の金額でも、株式投資は可能です。
資金10万円以下での株式投資
ミニ株、プチ株のメリットと注意点

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2013年03月20日

保険会社、加入者双方にとって有利な保険は?

保険会社、加入者のどちらにも有利な保険?

そんな保険商品があるのか?

まず、加入者にとって、保険料を抑えることができる保険商品は、
掛け捨ての保険です。

死亡保障・入院保障は、掛け捨てで準備すべきです。

この4月から保険料が値上がりします。
貯蓄性のある保険が、主に影響を受けます。

3月15日、生命保険協会の松尾憲治会長(明治安田生命保険社長)
が「4月以降、保険料の上げ幅の大きい貯蓄性商品は影響を避けら
れない。月払いの保障性商品に照準を定めた販売戦略が中心となる。」
と、語ったとの新聞報道がありました。

生命保険会社の販売戦略と加入者のメリットは一致するexclamation&question

明日は、生命保険の加入に際しての注意点です。

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2013年03月19日

余裕資金を作るには。。。⇒生命保険の見直しです。

株式投資は、余裕資金で行うのが原則です。

余裕資金は、株式投資のためだけでなく、家計にも必要です。

余裕資金を作るには、生命保険の見直しが有効です。

私が生命保険に加入したのは、子供が小さかったときです。
加入するつもりは、まったくなかったのですが、子供と同じ幼稚園に
通っているお母さんが、子連れで訪ねてきて、断れず。。。がく〜(落胆した顔)

その後2年ほどして、今度近くに住む方が、やはり子連れで訪ねてきて、
今は入っている保険より有利だからといわれて、断れず。。。もうやだ〜(悲しい顔)

子供を連れて、上がりこまれたら、断れないですよね。ちっ(怒った顔)

ちなみに同じ保険会社でした。

ということで、無駄な保険はやめましょう。
特に義理で入った保険、もしあれば、やめましょう。

やめるというと、待ってほしいと止められたりします。
知り合い、親戚を通じて加入していると難しいexclamation&question

生命保険は、加入後すぐに解約すると、担当した営業員にかなりペナルティがつきます。
そのペナルティの金額は、少しづつ少なくなりますが、2年ほど続きます。

加入から2年以上経過した保険に、義理は感じなくてもいいでしょう。

posted by consul at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

消費税増税への対処方法…⇒加入している生命保険を見直しましょう。

消費税が平成26年(2014年)4月から8%に、平成27年(2015年)10月から10%に
上がることが予定されています。

家計への影響が心配ですよね。ふらふら
年収500万円で、そのうち300万円が消費税の対象となる支出の場合、現在の5%の
では15万円で済んでいた消費税が、8%とになると24万円、9万円負担が増えます。

生命保険に加入しているなら、そこを見直したらいかがでしょうか?
・保障金額が妥当か?
  ⇒遺族年金を計算に入れて保障金額を見直す。
・死亡保障の保険なのに、お金がたまる内容になっている。
  ⇒死亡保障は掛け捨ての方が安い。
・病気・怪我での入院・手術の費用としての特約等に無駄がないか?
  ⇒傷病手当金、高額療養費でカバーできることを考慮し見直す。

家計の見直しのポイントの一つは、というより効果的な方法は、加入生命保険の
見直しです。消費税9万円の負担増は、何とかなることも多いと思います。わーい(嬉しい顔)
  
posted by consul at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

老後生活が不安…⇒生命保険に加入すべきか?

公的年金(国民年金、厚生年金、共済年金)だけでは、老後生活が不安ふらふら
という人は多いと思います。
というより、ほとんどの人がそうだと思います。

国の年金だけでは、老後生活は成り立たない。
国の年金保険料を払うより、民間の生命保険会社の保険商品に加入した
ほうがいいexclamation&question
これは、やめた方がいいです。
まず、公的な年金を受け取ることを考えましょうexclamation
生命保険の保険料が4月からアップします。
全ての保険会社、全ての保険商品が値上がりするわけではありませんが、
保険料の値上がりを口実にして、何らかの保険に入ることを勧められて
いるとしたら、落ち着いて考えてみましょう。

その保険は本当に必要か?
その保険の保険料を、ずーっと払い続けることができるかどうか?

また、今加入している保険の見直しと変更を勧められている場合は、そもそも
今加入している保険は必要か?という観点で検討してみてください。

posted by consul at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする