2015年09月21日

NISAの口座数が増えているようです。

去る9月15日、金融庁から、NISA(少額投資非課税制度)利用状況について
発表がありました。

NISAの購入額が6月末時点で5兆1936億円と今年3月末から17.7%増えた
ということです。

商品別では投資信託が3兆4477億円で全体の66%に上っています。

口座数は921万口座で、3月末から4.8%増えています。

投資信託以外、つまり株式投資をしている人が34%ということでしょうか。

私もNISAで購入しているのは、株式です。
結構仲間は多い?
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2015年07月13日

お金を貯めるには、非課税制度を利用することです。

「保険は四角、預貯金は三角」ということで、では三角の預貯金を
効率よく貯めるには、非課税の制度を利用することです。

預貯金も、いざというときの資金として流動性がありますから、
これはこれで、ある程度必要です。

でも、将来に備えて貯めるなら、非課税の制度です。
まずは、NISAを利用しましょう。

特定・一般口座での利用では、20.315%課税されますが、NISAならゼロです。

これは大きいですね。

ある証券会社からのメルマガに、
「100万円を3%で5年間運用した場合、特定・一般口座の1,125,380円。
一方NISAでは、1,159,274円。」とありました。

実は、私はNISAで運用している金額の方が小さくて、特定口座の
金額も小額なのですが、20.315%課税は大きいと痛感しています。

5,000円の配当に、1,000円ちょっと課税されちゃうんですから。

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2015年01月26日

昨年度のNISAの利用は?

1月21日、日本証券業協会は、昨年1年間のNISAを使った株式や投資信託への
投資額が1兆4189億円であったと発表しました。

統計は、主要な証券会社10社で、12月末の口座数は406万口座だそうです。
が、実際に投資を行ったのは、そのうちの45%で183万口座です。

12月は「駆け込み」の投資が増え、稼働口座の比率も5%近く上昇。

しかし、日本証券業協会では、「事前に予想したより、大幅に低い水準」
ということです。

尚、1口座あたりの平均投資額は約77万円でした。

非課税限度額が1人100万円ですから、お金を持っている層だけでなく、
若い世代が利用出来る環境を整えていかないと、NISAは、広がらない
と思います。
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2014年12月22日

NISAでの株式投資は、年内はいつまでか?

NISAでの株式投資は、株式の売買はいつまでか?

12月25日(木)までです。
つまり、12月25日中の購入、売却が今年中の取引となります。

12月25日の取引による受け渡しは、12月30日。

12月30日が大納会です。

株式を売るタイミング、買うタイミングを見極めていた場合、
12月25日までなら、NISA内での取引として間に合うことになります。

12月26日からは、来年度のNISAの扱いとなります。
ちなみに大発会は、1月5日(月)です。
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2014年12月15日

NISA非課税枠120万円へ、子ども版80万円を新設

先日、NISAの非課税枠の拡大と、子ども版の新設という政府の方針が
発表されました。

平成16年からとなるようです。

子ども版の対象年齢は、0歳から19歳
非課税枠は、80万円
親や祖父母が子や孫の名義で運用、18歳になるまで引き出しはできない。

両親、あるいは祖父母が子や孫の名義を使ってNISAで投資すると、
年間400万円を非課税で運用できることになる。

5年間で2000万円!

これは、金融資産を持っている世帯、特に50代以上の人たちにためと
いえます。

NISAの利用者の大半は中高年以上という現実を踏まえた改革案です。

一方で、使い勝手をよくする事も決まっています。
15年からは、金融機関を毎年選べるようになります。
また、口座を一度廃止しても、翌年以降に再度講座を開くことが
できるようになります。
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2014年12月08日

余裕資金は、保険の見直しで

2014年のNISA枠の使い残し???
ということで、どうしようかという場合、即効薬にはなりませんが、
余裕資金は加入している生命保険の見直しで作り出しましょう。

保険の見直しといった場合、保障は掛捨てにすべきです。
遺族補償、入院保障は掛捨てにしてNISAに回す資金を捻出しましょう。

毎月3万円の保険料を半分にすることができたら、月1万5千円を
NISAでの積立に充てることができます。

ただ、NISA内での運用商品は、リスクなあるものとなります。
値上がりもあれば値下がりもある。

自分の家計にとって、リスク性資産の割合はどれくらいがいいかの
判断も必要です。

NISA枠の使い忘れ→余裕資金?→保険の見直しのきっかけになれば
と思っています。
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2014年12月01日

NISA枠の使い忘れについて

年末が近づいてきているので、NISAの非課税枠100万円が余っている
ケースについての記事・メルマガ等が目に付きます。

私も100万円の非課税枠を使いきっていません。
というか、忙しくて一度入金し、株式を購入して、そのあとは何もして
いません。いえいえ、本当はどうしようか迷っているうちに1年が。。。

2014年の非課税枠100万円は、2015年に持ち越せません。

例えば、NISAに50万円しか預けていない場合(金融商品の購入額が
50万円)では、あと50万円まで使うことができます。

この残りの50万円は、2015年に持ち越すことはできません。
持ち越せらたいいのですが、2015年の非課税枠100万円+2014年に
使い切らなかった50万円=150万円が2015年の非課税枠ではありません。

非課税枠は、毎年100万円。

使い切っていない場合、どうするかは人それぞれですが、あくまでも余裕資金
で行うのが原則です。

『慌てる乞食は貰いが少ない』
乞食???あっこの言葉はまずい。印象が悪い。

『急いては事を仕損じる』ですかね。
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2014年09月22日

NISAでの株式投資に関するニュースです。

金融庁は今月12日、少額投資非課税制度(NISA)の6月末時点の
利用実績を正式に発表。

この半年間で、投資額は1兆5631億円で3月末に比べ56%増え、
上場株式への投資額は4949億円で36%増えたということです。

NISAを通じて個人マネーが市場へ向かっている?

4〜6月の日経平均株価は1万4000円台前半から1万5000円台前半で推移、
19日の終値は、16,321.17円。

つまり、NISAで株式投資をした人たちには、含み益が発生している!

私もその一人です。
投資額は少ないので、僅かですが。わーい(嬉しい顔)

投資未経験者の多い20〜30歳代の新規開設は伸びているそうで、6月末時点で
85万口座で19%増えたということです。

歓迎すべき数字ですね。

株価が値上がりしていて良かったです。晴れ

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2014年09月01日

NISAの非課税限度額が120万円に。

金融庁は2015年度の税制改正要望で「ジュニアNISA」(仮称)の創設を
盛り込みましたが、期待された1人当たりの年間非課税枠は、120万円への
引き上げにとどまることになりそうです。

閣僚からは、倍額とか、240万円とか言う声も聞こえていただけに、残念と
お考えの方も多いと思います。

今年3月末時点でのNISA口座開設数のうち、59.8%が60歳代以上。
20歳代は3.2%、30歳代は7.7%ということです。

NISAは、若年層への浸透が進んでいない。

若い世代には余裕がなく、リタイア後の世代はお金持ち。

「ジュニアNISA」(仮称)の限度額は年間80万円。
未成年者の口座は、実際には親や祖父母世代が資金を拠出して運用。
18歳になるまで払い出しできない仕組み。

しかし、「ジュニアNISA」(仮称)は、お金のある家庭で利用される制度
となるので、NISAの裾野は、広がらないと思う。

自助努力で老後生活資金を作り出す、という認識を広めることが必要です。
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2014年08月18日

NISAは、お金のない若い世代こそ利用すべき!

NISAの利用者は、お金に余裕がある60歳以上が大半を占める

少し古いデータですが、日本証券業協会の調査では、3月末時点で
NISA口座を開いた個人の大半は中高年ということです。
60歳代以上が約61%で、20歳代は約3%、30歳代は約8%。

 NISAはイギリスの「ISA」という制度が手本。

イギリスでは、「ISA」の前身の制度を含め、開始から26年。
今では、成人の半分が活用する制度となっているそうです。

資産が100万ポンド(約1億5700万円)を超える「ISAミリオネア」も
登場している!!!

こうなると、「年金がもう一つできたようなものだ」ということになる。

年6万1000ポンド(約960万円)の配当収入がある人もいる。

26年間、夫婦でISAの非課税枠を最大限使って、配当も再投資に回し、
資産は185万ポンドに増やした人が、
「私が(著名投資家の)バフェットだったわけではない。
誰にでもチャンスがあった」と、
言っています。

NISAは、誰にでもチャンスがある制度です。
posted by consul at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本版ISA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする