2017年09月08日

バランス型投資信託について(5)

iDeCoの運用商品としては、まず預貯金。
始めはそうですよね。

そして、少しだけ投資信託。

バランス型がいいか、自分でいくつか組み合わせたほうがいいか。

自分でいくつか組み合わせたほうが、手数料が安くなる場合が
多いようです。

バランス型にも、アクティブ運用とインデックス運用(パッシブ運用)が
あり、当然インデックス運用の方が手数料が安くなっています。

手数料は、運用収益から差し引かれるマイナスのコストなので、
安いに越してことはありません。
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2017年09月07日

バランス型投資信託について(4)

ライフサイクル型ファンドは、運用期間や年金支払い時期を
前提にしてファンドの選択をしていきます。

自分でいろいろ考えて投資信託を選ぶ必要がないので、
運用の初心者向きと言うことができます。

なので、運用商品として、まずバランス型の投資信託=
ライフサイクルファンドを選ぶことになりがちです。

しかし、DC制度の運営管理機関の投資信託としては、ライフサイクル型
ファンドだけではなく、他の商品も用意されていますので、自分自身の
判断で、自由にファンドを選択することもできます。

預貯金以外の運用商品として、ライフサイクルファンドを使うか
自分でいくつかのファンドを選んでみるかは、人それぞれです。
posted by consul at 14:31| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

バランス型投資信託について(3)

バランス型投資信託のターゲット・イヤー型についてです。

ターゲット・イヤー型では、自分の年金支払い開始時期に合わせた
運用期間を持つファンドを一度選択すると、その後の運用は運用
会社が残存期間に応じて行ってくれます。

つまり運用会社が経過年数によって、株式資産の組入れ比率を変更・
調整してくれるので、年齢にあわせてファンドを乗り換える必要が
ありません。

完全お任せファンドです。
posted by consul at 12:44| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

バランス型投資信託について(2)

バランス型投資信託のスタティック・アロケーション型についてです。

一般的には、積極型運用ファンド、中間型運用ファンド、安定型運用
ファンドの3種類があります。

・積極型運用ファンドは、株式資産の配分が多いもので、リスクを取れ
 る若年齢層向きです。
・中間型運用ファンドは、株式資産の配分が積極型と安定型の中間を
 取っているもので、中堅層向きです。
・安定型運用ファンドは、株式資産の配分が少ないもので、高年齢者
 向きです。

各ファンドの基本的な資産配分方針は、一定となっています。

自分の判断で、年齢に合わせたファンドを選択し、タイミングを計りな
がら、乗り換えていくことになります。

   〈若年齢層〉       〈中堅層〉       〈高年齢層〉

 積極型運用ファンド     中間型運用ファンド     安定型運用ファンド

(株式資産の配分が多い)            (株式資産の配分が少ない)
posted by consul at 13:18| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

バランス型投資信託について(1)

バランス型の投資信託の運用商品には、国内や外国の株式・債券が入っています。

色々な商品が入っていることから、幕の内弁当(色々なおかずが入っている)に
たとえて説明されることがあります。

DC制度では、バランス型投資信託は、ライフサイクルファンドという
名称で提供されています。

ライフサイクルファンドとは、複数のバランス型ファンドの総称です。

ライフサイクルファンドは、大きく二つに分けられます。

@スタティック・アロケーション型
 積極的な運用を行うファンドや安定的な運用を行うファンドなど
 があります。
Aターゲット・イヤー型
 運用期間が異なる複数のファンドが用意されています。 

いずれも、自分のライフサイクルに応じた運用が行えるようになっています。

soon続く

posted by consul at 12:39| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする