2017年01月09日

iDeCo(確定拠出年金・個人型)が始まっています。

iDeCo(確定拠出年金・個人型)に、この1月から誰でも加入できるように
なりました。

これまでは、専業主婦や公務員、企業年金※に加入している人は
入れなかったのですが、その垣根が取り払われました。
※企業年金=確定給付企業年金、確定拠出年金、厚生年金基金

ところで、iDeCoって何?
これは、老後のためにきる
の太字の部分、いでこ=iDeCoと言うことだそうです。

iDeCoで、公的年金だけでは不足する老後生活資金を自分で作り出すことができます。

厚生労働省のホームページで、内容や仕組みについて、分かりやすく簡単に
開設されたパンフレットが掲載されています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html

とりあえず、クリックして見てください。
posted by consul at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

2017年度の年金額は、3年ぶりに減少へ。

2017年に支給される年金額が、引き下げられるようです。

年金額が引き下げになるのは、3年ぶりです。
前回の引き下げは、2014年度でした。

消費者物価指数(CPI)が今年1月から10月の平均で、
約0.2%程度マイナスになっているためだそうです。

厚生労働省は、11月と12月の消費者物価指数(CPI)を
みて、来年1月下旬に決めるそうです。

改定された年金額は来年4月分の年金額に反映されます。
支給されるのは6月となります。

年金額の変動要因には、もう一つマクロ経済スライドがあります。
マクロ経済スライドは、少子高齢化に応じ、年金額の伸びを自動的に
抑制する仕組みですが、物価上昇が前提となっているため、今回は
適用されません。
posted by consul at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

国民年金保険料を滞納している場合は、保険料の免除を申請しよう!

先日、国民年金保険料を滞納している人の9割以上が、
申請すると、保険料が免除される人たちだという
記事を目にしました。

滞納者のほとんどは、所得の低い人たちだということです。

国民年金保険料の免除申請をすると、免除期間は年金の受給資格期間に
反映されます。

また、免除期間は、年金額を計算するときにも一定額が反映されます。

申請手続きは、住所地の市区町村の国民年金担当窓口で行えます。

保険料の免除については、日本年金機構の以下のページに説明が載っています。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

面倒かもしれませんが、ぜひ時間を作ってやっておきましょう。
posted by consul at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

先週の積み立て型NISAの記事の訂正です。

先週お伝えした、「積立型NISA」のついて、政府・与党の方針が、
発表されました。

それによると、「若年層の投資促進のために、少額投資非課税制度(NISA)の
積み立て型の新枠「積立NISA」を創設し、非課税期間を20年とする。」と
しています。

年間の投資上限額は40万円とする方向のようです。

非課税期間を長くして、安定的な資産運用を行えるようにすることを
目的としています。

2017年度与党税制改正大綱に盛り込まれることになります。

また、税制改正大綱案は「少額からの積立・分散投資に適した制度への
一本化を検討する」と明記し、中長期的な検討課題との位置づけに
なっています。つまり、現行のNISAはなくなり、積み立て型に徐々に
一本化していくようです。
posted by consul at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

投資期間が10年の積立型のNISA

財務省が、投資期間が10年の積み立て型のNISAにの新設を検討です。

年間の投資金額の上限は60万円で、投資期間は10年です。

現行のNISAでは、投資金額上限は120万円、投資期間は5年です。

「積立型NISA」は、金額が半分、期間は2倍になります。

現行制度との併用は認められません。

金融機関がシステムを準備する期間を考慮して、2019年1月からの
開始になるようです。

現行のNISAは、多少の投資経験がないと使いづらいかもしれません。
「積立NISA」のほうが、初心者向きな気がします。
posted by consul at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする