2017年08月25日

iDeCoへ組み入れる投資信託の割合は、最初は少なめにしよう。

昨日の説明で使った、投資信託の収益率4%は魅力ですよね。

でも、ブレ幅が。。。

昨日はあくまでの1年間における最大、最小の収益の計算方法です。
投資信託を選ぶ場合の、目安に使っていただけたらと思います。

iDeCoへの投資信託の組み入れは、最初は少しにしましょう。
しばらく様子を見て、投資信託に親しんでいきましょう。

iDeCoの運用期間は長いので、1年でいい結果を出さなくても
いいわけですから。

昨日の話と矛盾する。。。
いえいえ、投資信託の1年間のブレ幅は、確認したほうがいいです。
自分は、どの程度のブレ幅なら付き合えるかと言うことを確かめて
投資信託を選んでください。
posted by consul at 11:45| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

リスクとリターンを数字で認識しよう。

リスクが20%、リターンが4%という運用商品=投資信託があるとします。

リスク20%、リターン4%・・・なんじゃこれは?
とはじめは思います。

リターンが4%と言うことは、収益が4%。

では、リスクの20%は?
リスクはブレ幅なので、20%ブレルと言うことですが、
リスクは2倍にします。
つまり、20%×2=40%

この40%と言う数字が、1年間の最大ブレ幅です。
ブレ幅は、プラスにぶれることもあればマイナスにぶれることも
あります。

プラス40%〜マイナス40%
1年間の収益は4%なので、1年間もっとも値上がりをすると4%+40%=44%
と言うことになります。

反対に、最も値下がりすると4%−40%=−36%です。

100万円を、この投資信託(リスク20%・リターン4%)で運用していると、
1年間の値動きは、144万円〜64万円までの範囲に収まるということです。
この範囲内に収まる確率が95%と言われています。

posted by consul at 11:32| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

投資信託は、パッシブ型がお薦めです。

自分が使おうと思っている金融機関の運用商品を、
じっくり見てみましょう。

アクティブ型とパッシブ型(インデックス型)があると思います。
リスクとリターン、ベンチマークとの比較を見ると、必ずしも
アクティブ型の運用益がいいとは限りません。

iDeCoの運用用品に投資信託を使う場合、まず最初は、
手数料の安いパッシブ型(インデックス型)がお薦めです。
posted by consul at 09:38| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

ベンチマークとは何か。アクティブ型・パッシブ型とは?

投資信託のリスクとリターンについては、投資信託の月間レポートに
◆ファンド(分配金再投資)とベンチマークの収益率とリスク(標準偏差)
として、記載されています。

ベンチマークって?
運用を行う際に、その目標や評価の基準とするものです。
市場の動向を表す指標(インデックス)=東証株価指数(TOPIX)等が用いられます。

投資信託の運用方法には二通りあります。
アクティブ型とパッシブ型(インデックス型)です。

アクティブ型は、ベンチマークを上回る収益を目指すものです。
パッシブ型は、ベンチマークに連動する動きを目標とするものです。

アクティブ型の方が、パッシブ型より手数料が高いです。
posted by consul at 11:20| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

投資信託のリスクとリターンについて

投資信託のリスクとリターンについてです。

リスクは、運用商品のブレ幅です。
★危険と言う意味ではありません。

リターンは、運用商品の収益で、これはプラスのこともあれば
マイナスになることもあります。

投資信託の説明のどこに、リスクとリターンの数字が書いてあるのか。

月間レポートの真ん中あたりに、
◆ファンド(分配金再投資)とベンチマークの収益率とリスク(標準偏差) として
記載されています。
posted by consul at 11:37| Comment(0) | 確定拠出年金・個人型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする