2016年10月17日

入院のお見舞い

入院のお見舞いには、気配りが必要だと思います。
当たり前ですが。。。

90歳近くの女性が、危篤状態になりました。
もう長くはない、という医師の判断で、親戚などがお見舞いにやってきたそうです。

ありがたいことではありますが。。。

女性の長女の話では、「親戚だと言うだけで、親しくもない姪や甥、兄弟の
結婚相手の親や兄弟までやってきて、本音を言うと、母の昏睡状態を
見てほしくなかった。元気な時と全く違う姿だったから。娘として、
母のそんな姿を見せたくなかった。」ということでした。

お見舞いを断ると、差し障りもあってはと、我慢したということでした。

見舞う側は、看病している人の気持ちや、訪ねていい時間を全く考慮せずに
やってきます。

親切で来てくれているので、いやとも言えず、病人の看病だけで疲れているのに
そのうえ、見舞客の相手もしなければならないということは辛いと思います。

相手の立場に立った気配りが必要ではないかと思います。

嬉しかったお見舞いの品は、お弁当だそうです。
疲れているだろうから、これを食べてね、と手渡されたときは、思わず涙が
溢れたと言っています。

もちろん、いろいろな掛かりもあるので、お金もありがたいそうです。
posted by consul at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

ネットショップ経営のリスク

今やお買い物は、ネットで。
多くの人が利用している。

気軽に安価に、お気に入りが手に入る。

ネットショッピングでは、ショップ側の倫理が問われることが多い。
しかし、購入者に問題があることもあるようだ。

いわゆるクレームだ。
ショップ側は当然、クレーム対応をして、ショップ側に非があれば
謝罪し、誤解を解こうと努力する。

しかし、それでは収まらない人もいる。

最近、あるネットショップの経営者の愚痴を聞くことになった。

お買い上げ商品のお届けが、数日遅れて、お詫びのご連絡をしたら、
大変なお叱りを受け、1時間以上にわたって避難の言葉を浴びせられ
ひたすら謝罪したということだ。

そして、お詫びとして商品代金を頂戴しない形をとって、商品を
お送りしたという。

断っておくが、数日の遅れは通関手続きによるもので、その商品の
お届けが数日遅れたことによる購入者の損害・不利益はなかった。

にもかかわらずである。

悪質な購入者として、ショップ側は泣き寝入りするしかない。

ネットショッピングの運営サイト上では、悪質な購入者を排除する
システムや、次回購入時に制限がかかるようになっていることが
ある。

度が過ぎたクレームは、慎んだほうが良さそうです。
posted by consul at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

葬式のお値段

今は家族葬などもだいぶ受け入れられている。
しかし、一般葬で、という人もまだまだ多い。

生前、故人が家族葬を望んでいても、家族が一般葬を希望することもある。

一般葬の金額は、結構高い。

49日(納骨)、1周忌、3回忌と続くと、予定していた金額をはるかに超えて
しまうことになる場合が多い。

家族葬を希望する場合は、生前にきちんと決めておいたほうがいい。
文章で残しておくことが望ましいと思う。

残された家族に負担をかけないために。。。
posted by consul at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

お寺に戒名の金額を交渉する。

先日、墓じまいの記事をネットで読んだ。

簡単にできると思っていたが、どうもそうではないらしい。

もう数年も前のことだが、知り合いから戒名の値段を
お寺と交渉して値下げしてもらったということを聞いた。

長い付き合いのあるお寺で、関係も良好だった。

10年近く寝たきりだった夫を亡くした後のことだ。
事情を話し、戒名を変更することなく、了承してもらったそうだ。

墓じまいもそうらしいが、あくまでもお寺さんとの良好な関係が
前提になるということです。
posted by consul at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

事業資金を借りるとき、どこに相談したらいいか。

経験がないと、本当にわからないですよね。

まずは、地元の商工会議所、商工会に相談しましょう。

金融機関の融資を受ける場合は、地元の信用金庫などがいいようです。

会社を作る場合は、地元の信用金庫などにも口座を作ることです。
そして、取引の実績を作っておきましょう。

つい、大手銀行や郵便局で作ってしまいがちですが、それはそれで
いいかもしれませんが、信用金庫にも忘れずに口座を開設して
おくのがおすすめです。
posted by consul at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする