2016年09月19日

事業資金を借りるとき、どこに相談したらいいか。

経験がないと、本当にわからないですよね。

まずは、地元の商工会議所、商工会に相談しましょう。

金融機関の融資を受ける場合は、地元の信用金庫などがいいようです。

会社を作る場合は、地元の信用金庫などにも口座を作ることです。
そして、取引の実績を作っておきましょう。

つい、大手銀行や郵便局で作ってしまいがちですが、それはそれで
いいかもしれませんが、信用金庫にも忘れずに口座を開設して
おくのがおすすめです。
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2016年09月12日

事業資金を金融機関から借りる。融資の目安は?

何らかの事業をしていれば、運転資金に窮することがある。

その場合は、国民政策金融公庫から融資を受けるのが、
金利が一番安くて有利だ。

いくらくらい借りられるか?

大体の目安は、直近3ヵ月の売り上げの3倍、だそうです。

あくまでも目安。

まずは、融資担当の窓口で相談してみましょう。
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2016年09月05日

解散した厚生年金基金のあとの制度はどうするか。

厚生年金基金が解散した後、厚生年金の上乗せ給付をどうするか?

頭を悩ませている事業主も多いと思います。

金融機関に頼らないことです。

もう十分懲りたと思うのですが。

厚生年金基金の上乗せ給付は、言ってみれば、会社の退職金制度です。
あるいは、退職金の一部だったはずです。

そこをどう作るかは、事業主が考えてみてはいかがでしょうか。

退職金制度はなくして、給与を増やすという考え方もあります。
負債を先送りし、積立額が不安定な制度は、やめたほうがいいのと思うのですが。

posted by consul at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

厚生年金基金の解散について

厚生年金基金の解散について、このブルグへお便りをいただいたことが何度かあります。

きちんとしたお答えができませんでした。

先週、記事の中で、民法第1条2項、いわゆる「信義則」を引用しました。

それで、やはり、厚生年金基金の問題は、「信義則」に反していると思いました。

厚生年金基金が解散せざるを得ない状況になり、そのしわ寄せが事業主や
従業員である加入者、さらに受給待期者や受給者にいったことは、おかしいと
思います。

今さらですが。。。

国や厚生労働省、金融機関、基金の事務局は、まったく責任を取らないわけですから。

一番被害を受けたのは、総合型基金、つまり中小企業が加入している基金です。

基金便りには、都合の悪いことは書いていない。

事態が深刻になるまで、加入者たちや事業主は、問題を見極めることができなかった。
当たり前ですよね。

分りやすい言葉で、情報が提供されていなかったんですから。

基金の決算書や基金の規約を、きちんと読んでいる事業主がどれだけいるか?
専門的な知識がないと分からないところもあるわけですから。

以前も書きましたが、加入者の立場から、国や金融機関を相手に裁判をやっても
負けるでしょう。

いざというとき、責任を取らなくてもいいように、作られているはずです。

でも、「信義則」に反していると思います。
posted by consul at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 厚生年金基金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

ウイルスチェックソフトの自動更新

パソコンのウイルスチェックソフトの自動更新をすっかり忘れていた。

というか、3年の前のことなので。。。

パソコンを新しくしたとき、別のソフトを使うようにしていた。

そこで、以前のソフトは、更新日が来たら、そのまま終わると思っていた。

ところが、そうではなかった!

自動更新になっていたようだ。
え〜〜〜。

クレジットカードの支払い明細が来て、始めた判明した。

慌てていろいろ調べてみたら、私と同じような人が結構いるらしい。

早速解約の手続きをしたが、更新した分は戻らないと言う。
だまされた気分です。

「自動更新になります。更新しない場合の手続きはこちら。」のような
メールは、一切来ていないのですから。

民法第1条2項のいわゆる「信義則」は、どうなっているんだろう。

本日、交渉したら、引き落としになる更新の金額が戻ると言うことです。
posted by consul at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マネー・ファイナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする